親友結婚式v

親友結婚式♪

1390.jpg


というわけで、親友の結婚式に行ってきました。
ついにあの美人が人妻になるのかと思うと………


やっぱり寂しいわけで…。


そして寂しいと思うのも当然ながら「ちゃんとだんなを躾なければ」なんて思ったのはここだけの話。


さてそんな彼女の結婚式。前日に仲良しぶーふーうー(三匹の子豚)会のもう一人にメール。
「明日メイクしたろか?」
即答でお願いしますのお返事が舞い込みました。なのでSのメイクをすることに…。ネイルもやり直したいし、がんばって早く起きて…やらないとね!

と眠る前はキラキラしていたのですが、所要がありいろいろと部屋の中でやっていたところ気付けば4時。お肌もボロボロになるがなwwwwwと慌てて眠り、翌日はシートマスクで必死に潤いを求めていたり(あがきとも言います)
そして想像以上に寝すぎた件。

ひぃひぃ…親友の結婚式当日に寝坊とかwwwしかもSはメイクしないでうちにくーるーよー。
てわけで、うちにSが来ても私はいまだ自分の顔を盛り中。そんなSに「ここまでこうやってみて!」と色を伝えながらも要所要所で手を入れさせてもらったりしましたvあはははは。

寝坊すんなよ(本当にな)


S「カメラがさーなかったんだよねぇ…実は」

唐突に告げられた衝撃の内容!何やてー!カメラないとかマジでか!!今日は親友の結婚式やで!!!???(爆笑)
私「あたし二個あるから、一個充電してかそか?(昔の子をいまだ残してあります)」
S「あ、ええよええよ。買ってきたから!」
な…なんやて?マジで?結構早い時間に来てもらったけど、来る前にデジカメ購入済とかすごくない???

と思い、すごいやん!と純粋に驚く私にSが見せたカメラ。
S「ほら!」
私「……………」



写るんですとか久々見た件。
しかも仲良しの美人の友達の結婚式で…その……ジージージージー(ねじ巻き音)カシャッ(軽すぎるシャッター)とかやる気満々ですね!!!????

えええええええええええええええええ。

驚いたのは言うまでもなく。しかも貸しましょうかと問いかけても「買ったからいいの」の一点張り。
それ…だって…


24枚しか撮れへんやん。



そんなこんなでメイク完了後に移動。美容室へ向かいます。いきつけの美容室は結婚式場の目と鼻の先。でも目と鼻の先よりも額くらいかも…だから歩くのは無理ぽ。となっていた私たちを迎えに来てくれたのは…


「おはよう。○っさん」
私「おはようございます。このたびは……おめでとうございます!!!」


新婦の父君でした←KYすぎる。


今日は受付嬢ということで、気付けば新婦親族の控え室へ。
そこで母君とご対面。
母「今日はありがとうねぇ。○っさん!コーヒーでも紅茶でも飲んで!」
私「あ、ありがとうございます!何だかすみませ…」
兄「おー○っさん。今日はありがとうなぁ。とりあえずコーヒーを…」
私「ああああすみませ…でもコーヒー利尿作用あるらしいからお茶で…」
と家族ぐるみでのご挨拶完了。つーかなんでここにいさせてもらえる!と思いながらも親友の姪っ子を抱っこしたりして遊ぶ。可愛すぎるwwwwwwwwでも嫁さんに限りなく似てるwwwwwwwww親友宅の血筋はものすっごく濃厚そうだったのに…


さてそんなこんなで「受付の方~」と呼ばれ、ヒヨコのように付いていきます。そんな説明をしてくれる女性は


想像以上に無愛想。


あんた、そんな表情で結婚式の仕事するくらいなら、表情使わない事務職とかに転職したら。

とか言いたくなるくらいに。でもここは親友の結婚式。そこはぐっと堪えてニッコリと笑顔。でも説明は不十分。
彼女たちは一日に数回あって、それも毎度説明してそれを毎日繰り返しているのかもしれないが、こちら側としては

唯一一回やがな。

丁寧に笑顔と共に説明するのは当たり前。それが出来ないなら…(自重)


閑話休題。




チャペルへと誘導されましたーノシ
もちろん最後のほうでしたが、前の席へ移動させてもらえて。通路ギリのトコロに着席。みんなはここで感動してなくとのことでしたが…


親友が入ってきた瞬間、撮影スタートのワタクシ。
感動も何もない。とりあえず綺麗な親友を残せ!ベストオブ一枚を作れ!!とばかりに撮りまくりましたよ。純白のドレスに身を包んだ親友の可愛らしいこと!!右に出るものはいるわけねぇぜ!と新婦父の気持ちでいたのは言うまでもなく。あああああああ。こんな可愛い親友を…親友をぉぉぉぉぉ(と、何故かジェラシー妬いたりしてくれていただんなへと視線を向けてみる)
式はエセ過ぎる神父の「いかーなるときもぉ」とかをしらっと聞き、これなら英語で全部通してやってくれたほうが何ぼもカッコエエ…とか思いながらも指輪の交換。そしてキス。
…………ベールを持ち上げてそっと………そっと……そっと……ちょ。おま………


長すぎじゃぁぁぁぁぁぁぁ。


客が噴出し、新婦も笑い、何故笑われているのかが分からないのは新郎のみ。
あんたねぇ…そこは……神様の前での誓いのキスなんだから自重し…(笑)


チャペルでの式が終わり、フラワーシャワーをして、ブーケトスならぬウォンカチョコトスがあり(しかもおいしいとこ取りのSはここでゴールドチケットゲトwwwwww)
風船をお空に飛ばして室内へ。


そういえばSがチャペルでジージージーカシャッという乾いた切ない音を立てて撮影していましたが…その間の呟きに噴出した。
「蒼~これ、ズームアップできへんー(泣)」



あ  た  り  ま  え  だ  !!!!!!


気を取り直して室内へと入る前の時間、喫煙しまくりーの披露宴会場前のスペースでいぶされる。
あのさ…煙草すいたくなるのも分かるけど…分かるけどさ……。


少しは遠慮してwwwwwww


目の前が霧か!?これ霧か!?濃霧か!?ぐらいの状態にドン引きしたのは言うまでもなく。そしてお金を預かっているからこそ、Sと交互にトイレへと行っていたんですが、出てきた私に受付説明の女性が一言。

「もう始まるんですけど」


知らへんって。
しかもどこに行ってたんだ、こっちは忙しいのに。という空気満載なんですけれども。
本当に…彼女は最初から最後まで笑顔もなく、ホテル化何かで一度接客研修を受けてこい!と口元まで出掛かりそうになりつつ…


披露宴スタートです。
最初は生まれてから今までの写真の映像が…。
三人で神戸行ったり、韓国行ったりした時の写真が流れてちょっと嬉しくなったのはここだけの話。
素敵な席を用意してもらうことができ、高校時代の友達と久しぶりーと会いながらも、食事スタート。
腹減りの私たちはガツガツいっています。その間、会社の人の挨拶とか、新郎新婦の挨拶とかが続き…おなかが空いた私たちは………手を止めることなくパクパク。
そして友達からの挨拶になります。
何人かの人から「挨拶頼まれてるんでしょ?」といわれましたが、私が頼まれたのは受付嬢。彼らが結婚するきっかけとなった友達がいるから、確実その子だよー!あたし関係ない!と言い切っていたんです。そしてそうだと信じていました。だって言われてないもん。
案の定、お友達の方が名前を呼ばれ、新郎側一名、新婦側一名とご挨拶。フォアグラが目の前に。フォークを持ってパクパク(私動作)。するともう一人あてられている。関係ないとばかりにパクパク。パンをちぎり、フォークでもう一口肉を含んだとき、次に名指しになる人の説明が…「高校時代からのご友人で………親友の…」もぐもぐもぐ「○○○○さん、お願いします」


ちょ。聞いてないんですけどぉぉぉぉぉぉ!!!!



フォークとナイフをしっかりと握り肉を食べている私の突然の振り。ぐるりと親友を見るとニヤリと笑っている。そのたくらんだ笑み………。
何かしら前もって言うてくれてたら気の利いた一言でも言えるし、使ったらいけない言葉とかも調べられた。調べられたのに………



だんなの名前すらおぼろげなんですが……(真顔)



ヤバイ。これは相当ヤバイ。ピンチだ。こんな危機的状況ひっさしぶり。

マイクを手渡され立ち上がる私。
頭真っ白。こっちを見ないでくれwwwwwww
でも脳内と口は別の動きをするらしく…名前が曖昧すぎて微妙な私は思わず…「○○、結婚おめでとう!」と親友に向けてだけのメッセージをスタート。
仕方ないよね。仕方ないと思うよ。だって旦那の名前、普通に読めへんし、それを読めたとしても……


構築していない文面を告げることなんて不可能だ。



文章考えるのはキライじゃない。寧ろ好き。でも…そんな大量人数の前に押し出さなーいーでー(涙)


と心で泣きつつ口は動く。
でも記憶には刻まれないという、私の消し去りたい過去その1になったのは言うまでもない。こんなサプライズ、本当にやめて。
そしてこんなサプライズをやろうとしている人…


マジやめたほうがいいよ!!!!

その後、ご挨拶に行くまえに、ご両親がお酒を注ぎに来てくれてしまい「今日はありがとうねぇ、で、○っさんはいつなんや?」という問いに笑顔を見せ、おにーさまも「○っさんはある意味うちの親族やからなぁ…で、○っさんはいつや?」(ある意味ってなぁに?)と問われ、あげくおばーちゃんが「○っさんやったんやなぁ…あまりに変わってておばーちゃんわからんかったわ」(おばあちゃん、あたし…親族控え室にもいましたぁぁぁぁ/涙)
というギャグかコントかのような時間を過ごしました。

さてそんなこんなでドタバタ挨拶が終わり、お色直し。そこの詳細書いちゃうとイロイロバレてしまいそうなので割愛しますが。とりあえず…


白より黒のドレスのが似合う親友はさすがだと思う。



誰よりも可愛かったよー!!!黒のが彼女らしさが出てたよー!!!!!そして旦那!鼻の下伸ばしすぎだよー!!!!!!




さてそんなこんなで式が終わったのですけれども。
式自体はとても素敵なものでした。親友たちが一生懸命考えた結果が素敵に演出されて、他にはない式じゃないかな、と思ったところもあります。


ですが…この式場はどうなん?
と思わざるを得ない面が多々。
やはり…結婚式、安いお買い物ではないはずです。それはもちろん誰もが知っていること。
だからこそいかに皆が「いい式だったね」といえるようにするかが式場側の挑む姿勢だと思うんです。
バイトが多いのかもしれません。正社員なんてほぼいないのかもしれません。

でもバイトだろうが正社員だろうが、私たち客から見れば皆プロなんです。


接客もロクに出来ないようなスタッフをメインに置くな。
新婦の父親が何度も駐車場を出入りしているにもかかわらず「ご参列の方ですか?」とか言うな。寧ろこちらとしては…同時に他の式がないというのに何故覚えない?新婦の父親だぞ?と思うわけで。

披露宴が始まってすぐにドリンクをお願いしたところ「切らしています」とか。
ないでしょう?それは…。
フリードリンクで親友たちはお金を払っているわけで。それにもかかわらずそのドリンクを用意していないのは、明らかに式場の不手際。さらに言えば、メニューから削除するというちょっとした手間を増やせばそこで全てが解決したはずだというのにそれもせず、他の代替を考えることもない。殿様商売です。
正直なところ…これホテル結婚式とかでやられたら確実に「上の方を呼んでいただけますか?(笑顔)」の世界です。寧ろホテルだとこういった事態がないのかもしれない。

地元だからこそ、競争相手がいない。だから胡坐をかいているという話も良く聞く式場です。そしてクレームの数も一番多いという。
そうならないように努力する姿勢が大事なんじゃないかなぁ…と思ったのはここだけの話。これから結婚する友人には全力で「あそこだけはやめとけwwww」と力説してしまいそうですとも。
スタッフ全員シティホテルに研修に行かせればいい。笑顔が出せないなら、笑顔が出せるように練習させればいい。楽しい思い出だけで終わるように最善の努力をして欲しいです。本当に……


そして…
プロのカメラマンの写真があまりにも残念すぎて、笑ってしまいました。

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そんなこんなで親友、結婚おめでとうvvvv
誰よりも旦那に幸せにしてもらわないと、……親友を幸せにしないと許さないんだからw



最後に。
プチギフトを渡してくれる際、初めて旦那と旦那のご両親と挨拶しました。
「○ッシーさんね。Eちゃんと仲のいい」
「あ、そうなんです」

このたびはおめでとうございます。と深々と頭を下げた私に一言。
うー愛称?ここでも愛称だ(笑)そしてこれはいい機会だとばかりに旦那に一言。

「私とE、旅行行くから」
旦那「あ…あかんやろー!?」

なんであかんねん。そう思った矢先。


ご両親
「なんでだめなの」
「なんでだめなんだ!」


面白すぎです。ご馳走様でした。


ぶーふーうー会は今年も元気一杯活動予定です。
目下…
韓国
飛騨牛
アニバーサリーホテルステイ
四国

と盛りだくさんな予定に笑いが止まりませんとも。
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