ストリングスホテル東京 食事編

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
食事編


クラブルームの特権として…ラウンジの使用があります。
こちらのホテル、クラブカテゴリ宿泊の人のためのラウンジを設けているわけではなく、メインダイニングでのサービスとなります。いろいろな方のブログなどで「だいたい場所は決められているらしい」ということが書かれているのですが、それなりに客が居ればそれも関係ないらしく。


さてラウンジ(ここではこう表記させていただきます)へ到着すると無愛想な男性スタッフの人が迎えてくれます。威圧感満載。カウンターやベルマンとは違うその空気に、(人が足りてへんのやろか…)と思わざるを得なく。すぐに席へと案内されましたが、端の方の席で、ソファー席なども空いていますがそちらへは誘導せず…という状態。自己主張しようかとも思いましたけど、とりあえずどんな雰囲気かを見にきたため、おとなしくそこへ座ります。
そして水が出てくるまでに暫く時間が…。
メニューから数点チョイスし、再び待ち時間。

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クッキー
チョコ
フルーツのコンポート

カフェラテ


コンポートは杏でした。クッキーもチョコもおいしい。チョコにいたってはオレンジピールのがとっても美味vvv

アップです。
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品良く盛り付けてくれてあります。


カフェラテアップ
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量がすごいことになっています。



ですが、この後、端の席ということもあってか、気付いてもらうことがなかなかできず、しかもスタッフさんが目線を走らせることもなくディナータイムの準備をしているため、注文ができなかったという。せわしなく動き回るスタッフさんに余裕はなく、優雅さもない(涙)
せっかくのシティーホテルのラウンジ、もう少しゆとりを持った接客ができるようにすればいいのに…というのが正直な気持ちです。

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で、漸くカクテルタイムになってメニューを頼むことができました。お部屋にあったメニュー表の中にクラブルーム特典のようなセットがありまして、それを食べたいのだと伝えてみたところ…可愛らしい女性スタッフが
「テーブルの確認をしてまいります」
とのこと。そしてすぐに戻ってきて「少し大きめのテーブルになりますが、ご用意させていただきます。あちらのお席になりますので、移動をお願い致します」
と笑顔と共に伝えてくれます。嬉しいなーやっとソファー席に移動できるVとるんるんしていると、すぐに受付時にとっても無愛想だった男性スタッフが登場。
「お客様、あちらのお席をご用意させていただくと申し上げましたがあいにく満席のため、こちらでご用意させていただきます」
と笑顔もないままに一言。すぐそばのソファー角席を示唆。
多分…二人が四人席などに座ることはお店側からしても利益等が絡むこと、できる限り少人数の客は二人用の席でまかなうべきだという判断でしょう。分かります。分かりますよ。でも問題は…


笑顔を見せろ。

ここに尽きます。
きっとこのフロアーのチーフだとは思うのですが…気持ちよく移動できるように笑顔の一つでも練習してこい。
そう思ってしまうわけです。
こちらが外見が幼く見えるからなのか知りませんけれども…。明らかに年配の客層への対応と違うことに違和感を覚えざるを得ません。

ま、でもそんなことでもめても仕方がないので、席の移動を快諾。準備をしてもらう間に、お酒のメニューからチョイスしていきます。

シャンパン
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軽いおつまみ…
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これがかなり美味。薄切りトーストの上に、生ハムなどを乗せてあるんです。


ディナースタートです。
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白いテーブルクロスを掛けて頂き、丁寧に準備もしてくれました。

6000円弱(クラブルームの人だけ20%引きでこの値段です)

カクテルタイムはお酒類がフリーとなります。
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前菜の前の一皿
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コンソメのムース

中は二層になっています。
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前菜
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パイですね。
上にうずらのポーチドエッグがのっています。
卵を崩しながらいただきます。
中はベーコンとアスパラ。

メイン
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ロースのステーキ
色味が切ない。
ソースは四種類ありましたが、柔らかいお肉にはしっかりと下味がついていたので、あまり必要はありません。寧ろこのままのがすきでした。

サラダ
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マッシュルームと葉っぱのグリーンサラダ。お口の中をさっぱりとさせてくれました。


ちなみに友人はお魚料理をチョイス。
メインサーモン。


ここで、デザートの前にミックスベリー(フリー)をチョイス。
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可愛く盛り付けてくれてあります。
ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリーとフレッシュなものがいただけました。ご満悦。


デザート
一種かと思っていたら、本日のデザートからチョイスすることができるという…何だかとってもここでご機嫌になってました。
いやなんというか…今までの流れ的に期待があまりできないかと思っていたもので…

チョコムース
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下にスポンジが引いてあり、光の関係でちょっと見えないのですが、周囲にラズベリーのソースがかかっています。浸しながら食べるとおいしいです。


パンナコッタ
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こちらローズマリーのスープなのですが…

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ローズマリーってちょっと癖あるよね。


とか思ってみたり。でも一口目は苦手…と思っていたのですが、最後まで頂いていると、だんだんおいしく思えてくるこの不思議感。こってりとしていた口の中がさっぱりとさわやかな風が吹きます。

ですが…やっぱりメインがサーモンで6000円って高いような気が……。ホテル価格だから?問いかけざるを得ないというか。ドリンクがフリーだからと思ってみても、もともとついているサービスだしなぁ…と。お料理的には、可もなく不可もなく。おいしい!と言う感動もあまりありません。


そんなこんなで後はコーヒーを飲み、終了。お風呂へ入るためにお部屋へ戻ります。


ちょっとお部屋でまったりした後、もう一度ラウンジへお邪魔してみました。
本当は…ディナー後にゆっくりしたかったのですが、隣の席のお客様が本当に不愉快で。
三人の親子でしたが、父親が威圧感満載。何だあの親と言いたくなる世界。
おまえの周囲の友達が気付けば喋りかけることもできないくらい上の人間になっているんだ。おまえは取り残されるとか…


そんなのどうでもいいんですけど。聞きたくないのに、かなり大きな声でおしゃべりされているため、真横だと丸聞こえ。友人の表情もどんどんすさんできますw行儀が悪いとか食べ方が悪いとか多岐に渡ります。あれだけうるさく言われたら、子どもも聞く気がうせるでしょうwしかもそういってる本人、そこまでマナーがあるともいえないじゃないですか。こんな公衆の面前で大きな声張り上げて。

最終的には「もういいおまえは出ていきなさい」と一言。
ちょっとーお家じゃないですよー。あくまでもお外ですよー!
と言いたくなったのは言うまでもなく。このまま隣でお茶タイムをしてもまったく癒されないと思い、退席。


ラストオーダーの前に滑り込んでみました。
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紅茶とベリー、チョコをチョイス。食べすぎ感満載w
やっと静かな空間でまったりすることができました。
うーんいい時間だ…



さて朝食です。
朝食はサイトを見ていて、かなり期待していましたし、チェックインの際、ベルマンが「インルームでもお召し上がりいただけますが、私の一押しはビュッフェです」と伝えてくれたため、もちろんビュッフェへ。


ドリンクコーナー
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オレンジ、グレープフルーツなど数種あります。
特筆すべきはグァバジュースでしょうか。美味でしたv


焼きおにぎりとお味噌汁。
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まさかの焼きおにぎり。ちょっと食べてみたかったけど、おなかに余裕がありませんw

ベーコン
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カリカリに焼かれていました。奥にあるのはソーセージ。そして手前はゆで卵
ホットミールですね。

サラダ
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キノコ、トマト、グリーン等があります。ドレッシングは三種類。


サーモン、ハム二種。
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オニオンやスライスレモンなども用意してあります。


パン
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クロワッサンやデニッシュ、シンプルなパン、マフィンなどがありました。

シリアル
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多数ありますねー。あまりの種類にちょっとびっくりしました。




オムレツコーナー
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職人かたぎなおじさまが焼いてくれるオムレツです。自分で入れたい具を小鉢に入れて渡します。これ面白い。
オニオン、パプリカ、マシュルーム、チーズ、トマトなど普通のお店でもありそうなものが多数。そしてここにしかないであろう…


トリュフ、フォアグラ

などもありました。


私のオムレツはオニオン、チーズ、トリュフです。


こんな感じでチョイス。お野菜もっと食べたかった…
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パン(二人分)
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ジャムは瓶でした。これがホテルっぽい。


私のオムレツ。お…おいしそうです(涙)
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中華粥
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やはり一度は頂いておきたいお粥。


シリアル
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フルーツ
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ちょっとブルーベリーの山盛りに驚きを隠せませんでした!!
いやだーマジでー!?と大喜び。
こんなにふんだんに食べられるなんて!とかなりご機嫌に。

残念だったのは、ヨーグルトがパックだったこと。
マンゴーヨーグルトを期待していただけに、しょんぼりしました。やっぱりパックのものだとあまりを捨てることもないし、ホテル側からしてみたらいいのでしょうけれども…それでも、そこだけ残念な状態に見えることは否めないですよね。


カフェラテ
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ここでもラウンジのカードは利用できました。
コーヒーじゃなくてカフェラテが飲みたいの…と伝えたところ、男性スタッフは分かっていなかったようですが、てきぱき動く女性スタッフがすぐに対応してくれました。というわけで飲めます。お願いできちゃうんですvvvv
これは知っているとお得かも。。

しかしモーニングにもかかわらず、スタッフさんの笑顔が皆無。
もちろん昨日の威圧的な男性もいらっしゃいましたが笑顔は無し。下げる際も突然手が伸びてきたりと驚きの連発。
せっかく素敵なホテルなのに、ちょっとレストランは残念な結果かも…

コーヒーも紅茶も、こちらが告げるとお替りを持ってきてくれますが、コーヒーを頼んだ際、友人のカップが空だったにもかかわらず何も言ってくれなかったりと……

辛口評価になりますが、レストランのレベルとしては微妙です。人数がいかんせん少なすぎるからこそ、余裕がないから笑顔がないし、見落としも多数出てしまう。…のかなぁ…なんて。

ちなみに威圧的男性スタッフは外国人には進んで近付き超笑顔で接客してましたwwwwwww名前控えてくれば良かったですね。
でも前日、とっても素敵な笑顔を見せてくれた女性スタッフがいたので、その子のおかげでこのラウンジの印象も多少良くなっていたりしています。

次、このラウンジで夕食をとるかと問われれば答えは否です。朝食は魅力的なのでもちろん利用しますが…追加料金を払うなら、不快な思いをしないですむルームサービスを利用すると思います。


もう少しがんばってもらえれば…と願うばかりです。
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