スコルピオーネでイタリアン

スコルピオーネと長谷川等伯展。

長谷川等伯を見てきましたー。早朝から!!
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水墨画が超有名!!と思い並んで待つこと数十分。
早く来たにもかかわらず更に列は前へと続き、あまりの人の多さに前倒しで入場をはじめるということになりました。
この日はとっても暑くて、並んでいる人も大変そう。
ある一定の人数ごとの入場になるので、そこまで見難いこともなく、ボチボチ見ることが出来ました。
しかし…彼は頼まれて書く絵よりも勝手に書いちゃった絵のがすばらしい。
そして…色彩豊かなものや狩野派のような雰囲気のものよりも…

水墨画ナンバーワン!!

幻想的な雰囲気にたまらなく感動。
やはり彼を見るなら水墨画だなぁ…と。

さてその後は祇園にあるスコルピオーネへ。
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さそりです。
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町屋を使った店舗なのですが、とっても雰囲気がある。
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外観がとっても素敵です。
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さて、中に入ってみましょう。


シャンデリアも重厚でとっても雰囲気が良い!!!!
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予約をしていったのですが、お二階にお邪魔しました。
本日は4700円のコース。
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前菜
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グリッシーニを売ってほしいと心の底から思いました。
左側のペースト状のものは、じゃがいもにカレーの風味を加えたもの。

フォカッチャです。
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オリーブオイルをつけていただきます。
もちもちしていてとってもおいしかったです。

パスタ

パスタは5品くらいの中から選びます。
私は牛肉と九条葱のパスタ。
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これが一番美味でした。
こってりしているかと思いきや、後味は案外あっさりしています。ニンニクの風味がとっても効いている中、お肉の柔らかさに思わず笑顔がこぼれ、香ばしい香りに包まれる感じです。

牛肉のフィットチーネ
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やわらかく煮込んだお肉と太麺のパスタがとっても相性がいい。
白いお皿に赤い色も引き立ち、目でも楽しませてくれます。


お魚料理
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海鮮のトマトスープ(のようなもの)
ちょっとブイヤベースを勝手に想像していたので、想像以上にあっさりしたお味にびっくりしました。白身魚やムール貝、ハマグリなど様々な魚介と会うことが出来ます。パンを浸していただきたくなりました。

鯛のお料理。
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これ、私のチョイスなんですけれども。何分見目が苦手すぎて(涙)
鱗を付けたままの調理方法のため、カリッカリの皮とふわふわとした身が楽しめるという一品ですが…

鱗が油で持ち上がり、それぞれが膨らんでいるように立ち上がり自己主張。一箇所にぞわぞわと生えている状態に絶叫寸前。切るとパリパリとおいしそうな音がして、見ないように口へ入れるとパリパリした歯ざわりとふんわりとしたお魚、そしてソースの味が相成ってマジ美味いんですが……
こういう見た目がだめなんだと改めて知った瞬間でした。ザクロとかイチジクとかもじっくり見ることが出来ない人間なので(食べるのは大好きなんですが…)
にんじんの小さいのがかなり自然で笑えました。手でいただいちゃいましたが…それでいいのかどうか(苦笑)

お肉料理
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豚さんです。ジューシーで香ばしく、でもやっぱりちょっと脂っこいかんじでしょうか。やわらかくてとっても美味でした。これはかなりあたりですが、さすがにおなかがいっぱいになりつつある中、ちょっと食べるのが大変でした。(笑)

牛さんです
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こちらも絶妙な焼き加減。
美味です。
お肉を食べるとご飯がほしくなるのは、日本人の性でしょうか。シンプルな味付けでおいしく頂きました。

コーヒー
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ビスコットがついています。
浸しながら頂きます。美味!

デザート
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クレームカタラーナ。
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これです。冷たくてさっくりスプーンですくえます。
キャラメリゼもパリパリしていて、上部に乗っているアイスも濃厚。

ですが…

ちょっと量が多い。
この半分で十分。寧ろバニラアイスを乗せるのではなく、出来ればさっぱりとしたものを乗せていただければ…と思ったのは言うまでもなく。
コーヒーの量がやはり少なめのため、かなり必死になりました。
デザート、チョイスできれば更に楽しいのですが…


キャッシャー前。
雰囲気の良いソファーセットがあります。
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というわけで、最後までおいしくいただいたら、もうこれ以上食べ物は入らなくなりましたw
またお邪魔したいと思えるお店です。

スコルピオーネさん、ご馳走様でした!
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