カランドリエでランチ

今日は午後お休みとって母とランチに行ってきたんですvvvで、不要になったものを売りに行き、その先で……運命的な本棚と出会いました……何かとっても私好み。
うううううう。何よりもPC周辺の環境を整えることが先決。というか机を買わなければ!!と思っていた矢先に…とっても好みの本棚…。うーんうーん。未だに悩んでいます……どうしよう…ほんとに……。


さて、カランドリエに行ってきました。
その前日のランチっちをご紹介。


アンゴンでベトナム料理を食べてきましたー!
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ほんとここのお料理美味しい。でもやっぱりカレーはタイのが好きかな。うん。


卸のお店に行って、リボン大量購入。
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やはり卸というだけあって、すごい量ありました。ブレードが50メートル売りしてますから。しかも切り分けナシ!!!!50メートルもブレードいらんwでもすごく安いwwwとなったのは言うまでもなく。
リボンも想像以上に安価で幸せになれましたよーぅ。


ではでは続きでカランドリエです。
カランドリエ 2011.11.13
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以前から一度お邪魔してみたかった、カランドリエに行ってきました。ミシュランのお星様が一つついているということと、軒並み評判がいいということで期待は大きい感じ。


さて、最寄り駅を地上階へと上がっていくと…憧れのホテルのーつであるセントレジスが…!!!まだお泊りしたこともないですし、どうしてもリッツヘの予約を入れてしまう私はいつお泊りすることが出来るようになるかしらと思いながらも、かっこいい建物を横目に迷子になりました。

…………GPSあったら私でも迷わん言うたんどこのどいつや(会社の子)

GPSがうろうろ方向かえるから、私の立ち位置分からんやんけー(私がうろうろしています)というわけで……かなりの遅刻気味な予感…。二人でおろおろと歩いていると、案外簡単に…寧ろGPSに頼ったから迷子ちゃうんかという状況になったわけです。

さて漸く見つけたカランドリエ。中に入ると、想像以上に狭いお店にびっくりです。手前に個室が二つとウェイティングルームがーつあり、長方形の店内に20席程度のこじんまりとした空間があります。その広さの割りにスタッフの数の多さに驚きました。
ほぼ男性でお客さんの動向にものすごく目を光らせている状態です。

予約ですでに満席というお店。予約が取れてよかったなあ…とMと笑顔で着席。
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生花の飾ってあるテーブルにどこかこのお店の心遣いを感じました。

本日の予約は4500円のランチコース。フルコースで、デザートはワゴンで持ってきていただけるそう。
食前酒に一杯グラスワインを頼んだのですが、目の前までボトルを持ってきてついでくださいました。しかも、ちゃんとボトルを撮影させてくれるという!!DOMAINE PEISTER 2008年モノ。とのこと。
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甘めのフルーティーなワインをお願いしました。白の辛口のが良かったなあ…と後で思ってしまったのですが、何ゆえダイエット中の身。今回はー杯で我慢です。


さて、メニューなども一切見せられず、全て口頭での対応になります。つまりは…グラスワインのお値段さえ分からない状況wこれはいろんな意味で怖いwwww
とか顔には出すことなく座っていましたけれど、皆さん……え一っと……

お酒の銘柄までばっちこーいなわけですね。

有名なシャトーはいくつか知ってるけど、でもそのワインがどこのでどれがあれでとかは一切分からない私。異世界だわ。(表情には出しませんけどね)

さて、お料理が運ばれて着ました。
こちら、このお店の看板料理であるフォアグラのスープの入ったコロッケ。
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小さなスプーンの上に一つころんとしています。
やけどをしない熱さに調節しておりますので、必ず一口でお召し上がりください。少しでも口が開いているとぴゅっと噴出してしまいますので…と厳重な注意を受け、隣にスタッフの方が立つたままの状態でいただいていました。
一口でぱくりと口に含み、歯を立てると同時にじゅわっとスープが口腔へと広がります。その適度な温かさとそしてフォアグラの濃厚なスープ。それが衣の味と相成って…


美味。


いやびっくりしました。一品目、しかも前菜の前のアミューズでこうくるとは!!という驚きでいっぱい。言わずもがなお料理への期待は右肩上がりで上昇傾向。
このコロッケ、もう一つください!といいたくなるお味でした。というか寧ろこれをいただくためにお邪魔したい…そう思った瞬間がありました。


続いてパンが。
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可愛らしいフランスパンです。皮はカリつとしていて中はふんわり。いいですね。

すこし時間をあけて前菜が届きました。
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ホタテとクルマエビ、そして季節のお野菜をたくさん使ったものです。ソースはクリームソース。エビのソースをたっぷり使った濃厚なー皿。

このお皿はうん?とちょっと首を傾げることに…。
コロッケの余韻に浸りながらいただいたこの前菜。お野菜を口に入れてびっくり。とても塩味が強い。強いというかきつい。ホタテやエビと一緒に食べればまだ辛さは目立たなくなりますが、それでも野菜の量=エビやホタテというわけではなく、お野菜だけでいただくと塩…。お野菜自身の甘味などが感じられずに残念やなあ…とぼんやり。
もともと薄味思考なので、Mと二人で少し首を傾げてしまいました。

ソースはさすがにコクがありおいしいです。こちらもパンに浸していただくと丁度よい感じ。

まとめとしての感想は…前菜ではなく、お魚料理のメインくらいにインパクトの強い一皿です。濃厚なお料理のため、ちょっとびっくりしたのは言うまでもありません。


スズキのソテー
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ゴボウとジャガイモのポレンタの下に、ゴボウ、根セロリ、ネギが刻まれて炒められたものが敷かれています。
ソースはバターソース。
やはりお野菜は辛い。お魚自体は皮はパリつと白身はふんわりとソテーされているので美味です。お野菜やポレンタと一緒にいただく感じですね。バターソースはやはりこちらもパンに浸すと丁度よい辛さに感じました。
うーん。この一皿はちょっとマイナス要素が大きいかもなあ…。


ナイフきました。
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ハチさんがいらっしゃいます。このナイフ欲しいのですが、とっても高価ですよね…どなたかフランス行ってお土産に買ってきて!


お肉料理は二品からチョイス。なので一皿ずつ選びました。

私はフランス産の鴨のソテー。
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オレンジソース。
この一皿はおいしくてにんまり。鴨の柔らかく適度な焼き加減と、さっぱりとさわやかなオレンジのソースが程よく肉の味とマッチしてくれます。マイタケなどのキノコが敷き詰められ、秋らしい気分にもなれます。このー皿はオススメです。


オーストラリア産牛フィレのステーキ
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ソースはフォンドボー。付け合せのお野菜はやはり塩味がきつく…お肉も同じような感じ。ここまで塩を利かせるのがミシュランさんの好きな味なら、ミシュランさんとは私お友達になれる気がしません……。お肉はミディアムな焼き加減でした。も少しレアが好き。


お口直しのシャーベット
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リンゴでした。
北海道産のアカネリンゴというらしいです。酸味がきついそうなのですが、シャーベットが甘いので、丁度よい濃さになりました。中に入っていたビスケットのようなものも味を変えてくれる面白さがあって美味。で、写真を喜んで撮っていたら…

リンゴちゃん。
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持ってきて見せてくださいました。
こういう心遣い、ステキですよね。

魅惑のデザートワゴン
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左から…クリのムースの入ったタルト、左上がゴマのブラマンジエ、チョコレートケーキ、ピスタチオのケーキ、パウンドケーキ、右下が北海道産のナシのケーキ。そしてフルーツノコンポート。

ゴマがデザートになっていることが許せない私は、ゴマ意外をチョイス。友達は全種。
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ケーキは全体的に甘味が強いです。ちょっとびっくりしたのはチョコレートケーキ。この濃厚さは、ケーキというよりも寧ろ生チョコ。そのレベルです。口腔でまったりとけて美味。一切れだというのに、とても満足感がありました。(でもたくさんは食べられない)

ついで美味はクリのタルト。タルト生地がおいしい。さっくりとして硬すぎず、でも柔らかすぎないいという感じ。モンブランの部分もおいしく、これはいいなあ…と思いました。

ピスタチオのケーキも…ラズベリーの酸味と相成っておいしくいただけます。

でも…全部と入ってしまった自分に少しだけ後悔。甘いもの、そこまで得意じゃないんですよね。目は食べたいのだけれど。
おいしくいただけましたが、やっぱりレストランのケーキは私には甘すぎるのかもなあ……(しょんぼり)
なので、きっと女性にとっては幸せな瞬間だと思います!!!


さて、お料理、少し辛口になったのは、もうこれは好みの問題。お味的に男性向けかもね、と友達とも言っていました。
ですが驚いて感動したのは…お店の接客です。
ここまで自然にフレンドリーな空気を醸しつつもピシっと張り詰めたものを持ち合わせた応対をしていただいたのは始めてかも。とりあえず無駄な動きをしているスタッフさんはおらず、お客さんの動向を確認しています。パン皿が空いて数分経ってしまったときには「申し訳ございませんでした、大変お待たせしました…」との一言。まったく待っている感覚はなかったのですが、たった一言で印象もかわりますよね。
どちらかというとつかず離れずではなく、お客様の傍についているというバトラーさんな雰囲気の接客でした。なので、聞きたいことも結構すぐに聞けたりしますし、この人写真撮ってる!と思うと撮影タイムを与えてくれたりします。ケーキのメモをしていたときもメモが終わるのを待ちながら教えてくれました。優しさ!!

でも一番びっくりしたのは…隣の席の女性が席を立たれた際、自然にスタッフの方が席に近づき、使われていたナフキンを新しいものへ替えていたこと。これは初めての対応でした。
何それステキ!!!

と、接客について書きはじめたら止まることのない状態だったりします。すばらしい。
後味の良いお店は本当にステキですね。

というわけで…………ミシュランさんとはお友達になれないかもしれないと思い始めた私。
どこも塩にやられている状態です。ミシュランさんが認めるのは…やはりフランス料理は塩なのか?とか思ってしまったわけですが。
満足度でいくと接客に関しては満点。…………もう一回チャレンジしてみようかな…。季節を変えて。コロッケ食べに伺いたいなあ…と思っていたりします。


次のフレンチは…ラベの予定なんだけど、ここもまた塩がきついんやろか…。としょんぼり。庶民的な舌だから仕方がないのよね、なんて自分を慰めつつ。


カランドリエさん、ご馳走様でしたーノシ

カランドリエフレンチ / 本町駅堺筋本町駅淀屋橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0




カランドリエ
大阪府大阪市中央区本町3-2-15 小原3ビル 1F
06-6252-5010
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