フランス料理Ryu

ラルク月間が終わってしまいました…しょんぼり。
ハワイに行けばよかったぁぁぁとすっごくすっごく後悔しましたが、自分で選んだこと。なのでツイッタでの皆さんのレポを糧ににやにやにまにましておりました。ふふ。


あー楽しい一カ月だったなぁ…しみじみ。そんなこんなで…ほっこりとした気持ちと、毎週末会っていたお友達と会えなくなってちょっとあまりに寂しい気持ちいっぱいになっているので…急きょ…


横須賀いってきまwwwww

という予定を立ててみました。今回はスルーしようと思ったのですが……お友達に会ってもだもだしたいなぁ…と思っていたので、とりあえずチケット購入しまーす!
何やら徹夜ホテルとかいろいろ楽しそうな感じですがwwww行くことだけでも大変な地方民…なので…チケット握りしめて頑張っていきたいと思いますー!!!


今回のライブで配布した封筒vvv
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ちょっとやってみたいと思って、いろいろ材料をそろえてしまいました。
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無地の封筒にいろいろな紙やマスキングテープを貼り合わせてデコレート。けっこう楽しくてにやにや。
はまったので、暫くお誕生日カードなどはこういったものになりそうな予感…。
フランス料理Ryu

初めてお邪魔してきました。
完全予約制に限りなく近いお店。予約で埋まってしまうことが多いのです。なので一ヶ月前から予約可能なので、きっちり一ヶ月前に予約を入れました。

ランチタイムは11:30と12:30の二交代制。遅刻は許されません。
12:30で予約を入れ、お邪魔してきました。


勿論この日のランチタイムは予約でいっぱい。12:30の数分前についたのですが、とってもお外が寒かったのでドアを明けると「まだあけてないですけどー?」という視線が。あ、ダメだったかなぁ…と思っていたのですが、中に入れていただけました。寒かったので、本当にありがたい。

その後すぐに席に座ることが出来ました。店内はそこまで広くはありません。すっきりとしていてとても清潔な空間。好感度があがります。
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席に座るとお水がサーブされ、ドリンクメニューが渡されます。ノンアルコールはこれで…と説明があり、二人で見ているとおいしそうなドリンクが。


こちらをチョイス。
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500円です。

こちらはお絞り。ハーブの香りをつけたお湯を垂らし、使えるようにしてくれました。
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なかなか新しいやり方ですね。

壁には本日の料理の材料の生産地が書かれています。シェフが明和町産というのがとっても可愛いですねw
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こちらのお店は、地元産のものを使うことに重きを置いていらっしゃいます。鴨だけはフランス産なようですが、コレは勿論要予約。


さてそうこうしている内に、最初のアミューズが届きました。
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一皿ずつシェフの説明が入りました。食べるのを我慢して、お話を聞きます。


こちら………フォアグラを使った一品。
スプーンの上に一口サイズのものが載せられています。
フォアグラのテリーヌと金柑のコンフュ。自家製ハーブ。フランス産の甘いパンを砕いたもの(パンかなぁ…ちょっとここらへん曖昧)

一口口に含むと、ほわっとフォアグラが蕩け、甘酸っぱい金柑の香りと共に濃厚な味わいが口腔に広がります。
これは美味!!!


二品目はスープ。
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お抹茶のような状態になっています。
このお抹茶茶碗も三重県産。みんな器が違います。
新たまねぎのスープ。抹茶に見立てるためにほうれん草で色味をつけています。豆乳でカプチーノ仕立てになっているようです。
このスープも美味。甘いたまねぎの味がおいしいです。豆乳の癖もないんですー!!これにはびっくり。もう一杯くださいー!といいたくなるお味でした。


前菜
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見た目からして楽しいー!!と言い切ることが出来ます。
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こちらは、スペイン産の生ハムと三重県産のお野菜。そして上にふわふわ乗っているのは、リンゴのビネガー。さらに家庭菜園で採れた食用のお花。
泡だけで食べると、ツンとする酢の風味が広がります。生ハムのおいしさにびっくり…!!全て一緒に頂くと、思わず笑顔に。

もう一品。
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こちらは掘り立ての竹の子を松坂牛の肉汁で焼いたもの。そしてすり身のムース。
サクラの塩味が利いて、おいしい。竹の子も自信の一品のようです!

上部にあるものは桜の枝に見立てたプロシュートを散らしたものが!可愛い。
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きのこのリゾット。
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プルロット茸。明和町の新しい特産品のようです。一言では表しきれないブイヨンと特性のオイルソースを掛けた一品。すごい量にまずびっくりし、おいしい味にびっくり。
このリゾット、思わず目をひん剥くほどのお味です。これはおいしい。本当においしいっ!!
説明しきれないから…と説明書きが…
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鯛のポワレ
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ああああああ。
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ほんとこのナイフがほしい。
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ほんっとかわいい。


海に見立てたお皿がとっても可愛らしいです。
右下のものはロマネスコといい、カリフラワーのお友達。ソースはカリフラワーとキャビアを使ったもの。
鯛は採ってから、六日目。熟成させた子です。
かりっとした皮とほっくりとした身。ソースでおいしく頂きました。

お口直しのシャーベット。
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この小さな器も可愛いです。
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夏みかんの味です。パラパラと細かいシャーベットは口の中に入れるとすぐに解けて甘酸っぱい味が広がります。

メインの松阪牛のステーキ。
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シェフの拘りの一!松坂牛です!
こちら七人前です。すんごい量ですね。

五十鈴川で取った石の上でゆっくりと10:30から焼いていたそうです。生のお肉は配膳する直前に石の上で表面を焼き、裏面を再度高熱で一気に焼き上げサーブすると言っていました。

ドーン。
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ツクシ、ウコンで炊いた大根、ゴボウ、にんじん、パンダ豆、フキ、菜っ葉、砂に見立てたひじき。左側にある水分はレモンと塩です。
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前半はお肉の味を(お肉には塩味だけです。フランス産の高級塩らしい)後半はレモンでさっぱりと…ということでした。

お肉柔らかくて思わず笑顔に。
でもお肉はかなり量が多くてびっくり。お野菜もおいしく、はぐはぐ頂いたのですが…やはり女性の胃袋にはだいぶ量が多いような気がします。なので…最後のほうはちょっとだいぶ苦しくなっていました。男性にはぴったりかも…次お邪魔するなら…お肉店少なめで……!!!とお願いしようかなぁ…。


パンは美味。これもちもちしていてとってもすてき。
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デザート
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チョコレートのケーキでした。手前は温めたもの。そして塩キャラメルのアイスを乗せてあります。奥は冷たいままのケーキです。包みがたっぷりとのことでした。

お味は…濃厚で美味。
そして何より……温めたほうが美味!!
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お紅茶は大阪のお店、ムジカのお紅茶らしいです。、
吞みやすくてさっぱりとしたお紅茶。

ちょっと……ホームページのコメントに疑問が…
「ご予約された場合、キャンセルは不可」とのこと。前日、当日はもとより、一組でもお断りが発生していた場合は100パーセント御代を頂くとのことなんです…。
これって……体調が悪くなっても、天候に左右されたりしてもなのかなぁ…?と思ってしまうわけで。体調不完全でお邪魔するのはお料理にとってもご迷惑な気もするのですが…そこまで詳細が書かれていないので、何とも不安にさせる文面。

うーん。予約キャンセルは確かに迷惑かもしれないですが……それを前面に出される姿勢はあまり好きになれないかも…ですね。

お料理がとてもおいしく、またお邪魔したいのですが……なかなか予約を入れるのに覚悟がいりそうです。


Ryuさん、ご馳走様でした。
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