ゴールデンウィークの金沢旅行を思い出すなど。

頂いたチョコレート。

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「蒼にぴったりだと思って!」

という一言と共に頂いたのは……こんなチョコ。うん。確かにバレンタインのときとかがっつり見てた…見てたけど…私が見てたのはちょうちょのだぁぁぁぁ。

なんて思うなど。

ビターなお味でおいしくいただきましたvvv
20120501 金沢へ行ってきましたん

家族旅行で金沢へ…。
輪島の朝市へ向かい、ふらふらとしたわけですが…この市場での目的は……

鮑の炊いたもの。

これに限ります。
たくさんのお店が炊いた鮑を陳列していますが、おいしそうやなあ…と足を止めて見るとそこはいつも購入しているお店…という状態。
味見もくれて、鮑とサザエと…そしてホタテをもぐもぐ。お酒のあてにホタテが欲しい……。
ノリのいいおっさんの声を聞きつつ、大量にホタテをおまけしてもらい思わずにんまりとなったのは言うまでもなく。しかし……鮑、真っ黒に煮詰められているのもあれば、うちの家族が購入した淡い色合いのお店もあるわけで…ほんとうにマチマチです。

さて、お目当てのものを購入したので、その後はブラブラと市場を見て廻ります。酒屋さんでいろいろ試せたので、数種類飲ませてもらい、その中から一番おいしかったものをチョイスしてみたり…、差し出された味見を口に含んでみたり。
うん、おいしい。
ちょっと癖のあるお酒もありましたが、その中で飲みやすく後口も爽やかな子をチョイス。

さてもうそろそろおなかがすいてきたー!というわけで気になったお店「ままや」さんへ。おばんざいのお店らしいです。
入ると中はカウンターのみの仕様。
おばちゃんが四人ほどで働いていて、カウンタ一席はぼちぼち埋まっている感じです。

一番安価なセット。確か1000円切ってます。お魚の南蛮揚げがメインの一品。
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ご飯、お豆腐、干した大根を煮た物、もずく、お味噌汁とご飯です。ヘルシー!ダイエットなうの私にとっても優しい!!

このお味噌汁、ふんわりと香る香りが…あ…これイシル入ってる!!
うちの母は大の苦手。以前かなり昔に同じく家族旅行をした際に泊まった民宿のご飯がいしる鍋で。くさもの…という香りが部屋中に充満していました。私は…においというか…食べたときの美味!!!!という驚きに目を丸くしていたのですが、母は香りからアウトー!だったらしいので敏感に反応しています。いやでもいしるの入ったお味噌汁、おいしかったですよ!!(ナンプラーとかとお友達かしらと思ってみるなど)

このセットがベースで、もう一品つくおかずでお値段変わっていくんです。
でもこれで十分。おなかがいっぱいになりました。

さて金沢市内へ移動です。
途中の展望台からの景色。
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のどかだなぁ…。

金沢についたので観光でもしましょう…と車を駐車し、ふらふらと歩き始めます。

これ、うこっけいの卵を使って作ったソフトクリーム。
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お値段驚きの500円。金粉ばらまかれると200円アップの700円になるらしい。…い…いらねえww
お味は…確かに濃厚ではあるけれど、もう少しミルクのコクが欲しかった感じです。おしい!おしいけど、500円のお値段と考えると残念…なのかな。というかほんとに卵高いから仕方がないのかもしれないですね。
こちらのお店、ウコッケイ専門店なのですが、その卵使ったバームクーヘンやカステラも美味です!

街中。
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昔ながらの街中です。ほんとステキ。…岐阜の飛騨を彷彿とさせるつくりです。中にいろいろ小さなお店やカフェが入っているんです。可愛いvv
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ああ…もうほんとどのお店もステキ。
こちらはご飯がいただけるお店。二階から階下を見下ろしてみたいものです。

さて、ここに…全国で唯一残っている当時のままのお茶屋さんがあります。こちら、唯一重要文化財になっているらしく…とってもステキなたたずまい。
荷物をコインロッカーヘ預け、中へと入ります。
当時のものをそのまま使っているため、傷をつけないようにするための配慮ですね。大事大事。

こんなかわいい囲炉裏が。
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これは可愛い。すごくステキな雰囲気です。急な階段を上るとお部屋が三つあります。一番奥のお座敷がお客さんをおもてなししたところ。
当時使われていた琴。
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備品に到るまで全て当時のもの。御簾越しに見える風景はいかがなものでしょう。
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引き戸にもかわいらしいものが。
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これ、九谷焼だそうです。勿論当時のもの。
柱や天井は黒光りをしています。

当時としてはめずらしい最高級の漆塗りだそうで…。二階の天井は高く、当時二階建てということだけでも贅沢なものであり、客人は一見さんはお断り。お客さんになれば全て支払いはツケ。お金のやりとりをその場でしないということが一番の粋だったようです。

床の間
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ああ…可愛い可愛い……。

三味線と屏風。
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どこを見ても刻み込まれた歴史が見え隠れします。
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しかしここ、ほんとステキですね。

内側のお部屋から見えるところ。
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廊下、とっても細いですがこれも風情があります。
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手すりにも細やかな細工が…!!!    ・・
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さてこのお部屋。
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こちらで粋な旦那さんは音のみを楽しむ方もいらっしやったようです。わびさびのなんたるや。

階段急ですね。これ、着物で上り下りしていたのかしらと思うなど。
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下には内儀さんの座っていた帳場と、当時のいろいろなものを飾ってあります。簪などもあってとてもステキ。
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さて楽しかったお茶屋さんめぐりも終わったので、小休憩をしに…次なるお店へ。
一般では購入することのできない和菓子を出してくれると母が楽しみにしていたのでそこへ向かいます。

低すぎやろっ!と突っ込みたくなる机。
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和菓子とお抹茶ならこの高さでも問題ないけど、パフェとかは食べにくそう…。

生菓子とお抹茶。
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ほんのりとした甘味が広がりました。

さて、ホテルヘ移動しましよう。
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