和歌山旅行とAngeでランチ 1

この週末、大阪と和歌山で遊んできましたー!和歌山翌日はラルク関係のお友達とおひるからデート。
ランチは米が食べたいという意見を聞いて「八百屋さんがやってる和食屋さんがあるよ!」とちょっとずれているような答えを出した私の紹介でのびわともさんでのランチとなりました。

やおやさんの野菜炒め定食です。ついでに卵かけご飯にしましたvvv
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おいしくてお気に入りvvvvv
出し巻き卵とあげびたしのおなすの定食とどっちにしようか悩んだのですが……これにしてよかったvvv幸せvvvv

というわけで続きに和歌山旅行のネタです。もうネタとしか思えない…(プルプル)
20120707  Angeと和歌山旅行

このお休みに、MとJと和歌山くんだりまで日帰り旅行に行ってきました。今回の主目的はAngeさんでランチを頂くこと…というわけで、予定等は何度か行ったことのあるMに全トスしていた今回の旅です。

金曜日、おそろしいほどの雨量の雨が降りました。前入りする予定の私は、荷物持参で友達に駅まで送ってもらったのですが、ホームの真ん中に居ても両サイドから雨が吹き寄せ、何故か濡れてくるという…。うーん…これは……大阪ついてから、駅から宿泊先に向かうまでが恐ろしい…と思いつつ遅れることなく到着した電車に乗り込み、友達に連絡を取る。ついでに大阪の子に「そっち雨どうなん?」と問いかけたら「あ一今うちんとこすごいから…この雨雲が移動したらねーさんの宿泊先近辺土砂降りやでwwwwwwww」とか言われたわけです…。う…うぇ。
勿論…最寄り駅から宿泊先までがっつり濡れましたよww途中地下鉄の通路通ればいいじゃないか!私って頭いいー!と気付き荷物持って階段を下り通り抜けようとしたところ駅員さんたちがなにやらこちらに向かって叫んでいます。…ジェスチャーから見るに、走れと言っている模様………え。地下鉄の出入り口封鎖ですか!????と思いながらもカートを引いて近くまで足早に行くと「乗るんだったら走って!!」といわれる。あ、終電に乗り込むと思ったのね。…いや、乗らないので間に合っています。「あっち行きたいの」と伝え「あ、そうなの?」と通してもらいどうにか濡れる距離は短くすみました。体力ゲージはマイナスですがw

翌日、早めに起きて用意を始めます。本日は10時過ぎに大阪駅で待ち合わせ。大阪駅を使うことのない私は、不安がいっぱいなので少し早めに宿泊先を出て、電車に乗り込むために電車検索します……ところが…

ちょ……今くるこの電車、何wwwwww

あきらかに不安を煽られすぎる中途半端な時間の電車。環状線に乗ったら間違いないけど、調べた結果出てこない電車に乗ることの不安さったらないんですけれどもwwwいやでも環状線はいやでもぐるりと廻っているだろうし、問題ないはず!!どうにか駅に到着し、降りてみるとすごい人の数。私は和歌山行きのホームに移動しなければ!と思い、とりあえず人の波にそって階段を下りてみる。
…神戸行き、・………なんば行き……金沢?
…………ない。和歌山いけない。
うーんと?あれ?と首を傾げるも和歌山という文字は見当たらない。多分外に出たら怒られる……ので、とりあえず元のホームヘ戻ってみつつツイッタで迷子を訴える。(頼りなさ過ぎてせつない人…)
そして電子掲示板を見上げると……漸く和歌山の文字発見!なんだーホーム移動しなくていいんじゃんwwwww
しかしその掲示板の電車の横に遅延情報がだだだだっと並んでいる。…遅延?いやまさかね、……いやでもほぼ全面的に遅延しまくって…あ…あの…中途半端な環状線もこれが原因か!と気付く。

まさかここから人生初の遅延地獄に陥るとは思いもせず…。
合流し、10分遅れできた電車に乗り込んだ我々。 10分なら大丈夫―と発案計画のMが調べつつ教えてくれる中、きゃっきゃと遠足気分を味わってみる。関空行きの電車はしかしスーツケースを持っている人はほぼ見ない。6割程度の埋まり具合で動く電車に揺られ、尽きない話をしていたのだが………電車が止まる。
「……ん?」
『ただいま信号待ちのためー』
「…信号待ちか…」
とても中途半端な辺りで止まり、反対の線路を二台ほど電車が動いていくことを横目で見る。…進まない……すすま…ない…。
「…なんか……すごく時間かかってへん?」
「……しやでも、…きっと…住宅地だから…それで……」
このとき私たちはこの停止信号の意味を知らずに居た。勿論知ったからといってどうすることが出来るはずもないのだけれど。
時間は進んでいく。じりじりと互いの顔に緊迫した表情が浮かびはじめる。
…こ……これは……

「おなかすいたよぉ」
「朝ごはん食べてないですからねえ」
「…しかもおやつ持ってきてないし」

すぐにランチ♪とか思っていた能天気な人の鞄の中には非常食などあるわけもなく…絶望的な表情をしていると、Jさんが鞄の中からチョコを出してくれましたvvvうふ。ありがとうvvv

そんな会話をしていると、突然電車が動き出す。だがこれが笑えるくらいにゆっくりスローペース。この…遅さは……何…wwwwww歩いたほうが早いw
そして再び停止。ここはどこなの…と思っていると、乗り換えの連絡が入った。この乗り換え、日根野で行われるらしい。そこから関空行く人と、和歌山行く人に分かれるのねwww隣でそれを大きな声で独り言のように説明してくれるおじさんが居てちょっと三人でぎょっとしてたけど、ま…まあいいや。

その駅へ行くといいつつ手前の駅で停車し、信号変わり次第発車します…ともう時間なんてあってないようなもの。この時点で30分ほど経過。
「お店の予約が」
「電話したほうがええんとちがう?」
漸く動き出した電車で日根野駅下車となり、しかしどの線に乗り継ぐのかの説明さえないまま下ろされたため駅員さんを捕まえて問う。…さっきのおっさんが「こっちだぜ☆」という具合に大きな仕草と声でこっちこーいしてたけど、ご…ごめんなさ…gkbr

隣のホームヘ移動し、売店を見つけた私たちはランチに響かない程度の可愛らしいお菓子を購入。
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Mがお店に電話を掛け、現状を伝えたところ「あー大丈夫ですよ-14時までに入ってくれれば!」と優しいお言葉を頂く。…なんていいお店なの…ほんとごめんなさい(私たちのせいじゃないけど)
そんな中、少し待って到着した電車に乗り込み、数分で動き出しました。「おまえの本気はこんなもんじゃないだろっ!」と前の電車で会話していたのですが、これぞ電車の本気wwwと元気一杯動く電車に大喜びな私たち。だんだん風景がのどかになっていき、トンネルをいくつも潜り抜けていきます。
「山越えたら海だよ!」
と言われ、ああ…何か本当に…この月末、かなり電車のローカルな旅してるなーとしみじみ。ところが快適な進みを見せていたはずの電車の進みが遅くなり始めたことに…気付く。
え…どういうことなの。
民家に取り囲まれた中、徐行…ひたすら徐行…。
「これ、民家だからかなあ?」
「だと思うけど」
そして徐行をしてくれていた電車がやがて沈黙。
『停止信号のためー』
…どんだけ停止すんねん。
まさかここまで停止しまくると思っていなかった私たち。ここのロスタイムは大きい。そしてガタッと揺れてそろそろと動き再び停車。駅手前-!!やがて漸く駅につく…という時に入った放送。
『えーこのたび、昨日の大雨により線路が冠水しているため、その安全確認のために現在全線停止しております。復旧の見込みはなく、お客様には大変申し訳ないのですが…』

え……えええええええええ!!!!!!

まさかのここで降りてください宣言。
というかここどこなのですか。どこなのですか……。と思って路線図を確認すると……和歌山まであと三駅…。でも……でも気のせいじゃなかったら、一駅ずつの幅が半端なく、(特に和歌山から紀伊中ノ島)これは…タクったら死亡フラグと確認。もしかしたら…万人に優しい我らが味方、バスがあるやもしれんwとすぐに駅から出た私たち。小さな駅は人が溢れている。皆が見詰めるのはーつの張り紙…

『運航再開は16時以降を予定…』

おおう。あのまま待ってても、早くて15時くらいまでは缶詰。いやだーそれは無理だー。
この時点ですでに出発から四時間弱を記録しており、われらの空腹も酷くなっている。
「あの…すみません…ここの駅は…バスは…」
「あーこの階段下りてもらったところにターミナルありますから!」
わーよかった。バスがある!
そして階段を下りて気付いたこと。…ターミナルってなんぞや。
普通のバス停留所の看板があり、そこに路線図が記載されている。それを見ても…どれが駅にいくのか分からないすさまじくこまかい路線図。この地域の人の足がバスなのだと気付くも、一時間に一、二本のバスを逃してしまっては確実に間に合わなくなる…でも…このバスに乗ってええのん?
聞きたいと思うがバスの運転手はバスのドアを開けたまま不在。中にはお客さんがぽつぽつ乗車している。これがいったいどっちへ向かうのか…乗り込んで地獄を見るのか…とあたふたしていると、発車数分前に漸く運転手さん登場。
「和歌山の駅行くならあっち。でも南海にしかいかないよ」
いやもう南海だろうが何だろうが、とりあえず駅につければそれで文句はありませんっ!!!慌てて指差された対面のバス停へ移動。数分後に来るとのことだったので、そう待つことなくすぐにバス乗車となりました。そして後部シートに座ることが適ったラッキーな私たち。更に人が乗り込み、電車に乗っていた人たちがごっそり乗り込んで、電車の中はみちりみっちりしている。バスの停留所でも降りたい人も乗りたい人も、いつもの状況とは違うバスに四苦八苦。一時間に数本しかないバスに乗れないのは…可哀想だよなあ…と思ってしまうもどうすることも出来ず、バス停で5分ほど時間が押していくのを遠い目で見詰める…。そう、電車降りた時点ですでに40分ほど予定に遅延をきたしている私たち。…今もギリギリになっているために、お店に連絡をしないと…とそわそわ。やがてどこかの学校の前でバスが止まり…何故か運転手さんが降りていく。
ちょ…おおおおい。どうしたの運転手さん。
すると後ろのバスの運転手さんに何やら話し、そして戻ってきて…前方で何かボソボソと告げている。ざわつくバスの中、後方へは何も聞こえてはこない。インカムどしたのー!と内心突っ込むも、聞こえてくる声も、説明する声もない。
そして降り始め、大陸移動を始める乗客。私たちは取り残され、一体何が起こったのかと首を傾げる。…しかし…このままこのバスに乗ってていいのか降りなあかんのかさえ分からないとかそれどうなの…。
移動すべきか…否か…うーんうーん…と悩んでいると、おばあさんが教えてくれたのです。
「あっちのが早くつくのよ、これでも駅には行くから」
なるほど!それなら…折角座っているのだし…と隣のおじさんたちと会話をしながら和歌山のバスの旅を続行することに。やがて戻ってきた運転手さんですが…この人、結局何も説明しないで運転し始めたんですよね…。
あんな声で後方に状況説明できてると思うなよwww


さてそこから和歌山の地形や、雨の弱さなどを地元のおじさんに教えてもらい、ほーなるほどーとか言っている間に和歌山に到着!!!!おなかがすききっている私たちは、やっぱり無理そうだったのでAngeさんに連絡。このお店の奥さんがなかなか面白く、Mがディナーに変更の旨を告げ、電話を切った数分後に立て続けに電話が!
周辺の観光スポット(神社とかテトラポットのある海岸とか)を教えてくれる。つまりごはんまでそこに言ってこいという連絡。更にまた電話が鳴り「加太線が100周年で記念のやつ無料で配ってるから、そこで記念にもらってきたらいいと思うの!」という情報をくれる。あ…そうなんですか。……わ…わかりましたっ。
どこか使命感が現れる。…これはいかねば…行って、行ったことを報告しなければ…いけない…予感…w

だがとにもかくにも空腹は絶頂。そのためすぐに少しだけおなかに入れようということに。そこで目に入ったのはロッテリア。もうロッテリアでいいじゃなーいという私とJさんだったが、Mが和歌山市駅にある高島屋に何かあるはず!と教えてくれる。…それならそっちにいきましょ…と移動するが…和歌山市駅の高島屋、二階建て…。 551のアイスキャンデーを外で販売していたのだが、後々それが今の特別企画だと気付いた。お…お外でしたよ…特別企画。

店内に入ると…ところせましとお店が入っているイメージ。Mオススメの和歌山土産の梅のお菓子を購入し、
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これ、一粒250円程度するのです。うわぁ…食べるの楽しみ……ッ!!

どこに食べる場所があるのかしら…ときょろきょろ。
………カレー屋さんとコーヒースタンドが…何かを腹に入れたい私たちにはコーヒーのみはきつく、がっつり食べたくない私たちにはカレー屋さんは重い…これは…ここでは食べられない!と早々に気付き、今度は地下にあった「食べもの横丁」的なところに向かってみる。…何故か下りのエスカレーターのみ動いているという不思議な状態。のぼりは階段…この甘い誘いのようなエスカレーターに乗り込み、降りてみて気付く現実。
横丁て…二軒しかあらへん…。
まじですかー!!!焼肉屋さんとラーメン屋さんですかー…ちょ…ちょっと今は…無理wwwww

そして階段を上り始める。ああ…あの甘い誘いで地下へと引き寄せる誘惑にわたしたちは負けたわけですねw

結局はロッテリアヘと移動し、そちらで空腹を満たす結果になりました。


さて、我々に与えられたミッションをこなすべくおなかも満たされほっこりしつつ移動します。そして駅で気付く事実。

…加太駅まで行ったら……往復640円もする!!!!時間的に見ても、駅のカードとやらを貰うしかダメそうなイメージ。……しかし鉄道オタクではない我々にこのミッションはけっこう大きく重たく感じる。…というか片道どのくらい時間が掛かるのかしら…たった5駅。…普通に地元だったら15-20分の距離。いやでもこの路線は……どうなの……

「…と…とりあえず、申し訳なさ過ぎるから、カードだけもらいにいく?」
「そ…そうしようか…それなら最寄で400円で帰ってこれるよねw」

さっそく切符を購入し、突然トイレヘと走りこむ某Mさんを笑顔で見送り電車へ。一時間に二本…あるかな?という感じの路線でした。説明の紙を見ていると、どうやら二駅目以降が100周年路線らしい。で、降りたら切符貰って一度出て、再度切符購入して中にはいればいいのかな?ということに。

ここ………と荒てて降りた先で、くーださーいと駅員さんにお願いすると、明らかに慣れていない+何故に私たちがこれを欲するのかという疑問を露にしている表情で渡してくれる。

こちらです!
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ちなみに五枚コンプリートすると、レアカードがもらえるんだって!更にカードの右上にじゃんけんの手が乗ってて、どうやらじゃんけんできるらしい。うちらみんなパーだから何もできないけれどw

駅周辺に次の電車までに遊べそうなところあるかしら…と確認するも見事に何もない……というか民家。うわーうちの地元みたーいと思っていたりするとJさんが「ねーさん、次の電車五分後にはくる!」マジかwwwww頑張って偵察してたけど、すぐに帰ろう!ということで到着した電車に乗ってすぐに和歌山市駅へ。この往復だけで30分かかったので…あのまま加太まで行ってたらどうなったのかしら…とちょっと怖くなったのはいうまでもなく。
そこからレストランまでのバス乗車予定の16 : 50過ぎまで再びロツテリアの住人になり、三人でいろいろお話したりしてすごしましたー。
…基本ラルクちゃんのことですけれども。ラルクちゃんのDVD鑑賞会しよーぜ的なことまでお話した頃にはもうすぐバスの時間となりまして…。

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というわけで漸く……ランチ予定だったAngeへと向かうことになりましたー!!
お店とお料理の紹介は後日!!



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