サーラビアンキ・アルケッチャーノの残念すぎる食事

ひさしぶりに不満ばかりが募るお店に行ってきましたvvvv

点数つけるなら……五点満点中…


2

。…2点でもあげてるほうだと思うもの。ああ、思い返せば返すほどに未だにイラ☆っとする。


地元菰野町に辻口さんとこのケーキ屋さんなどが入った温泉宿泊施設が出来ました!!そこに来たのが山形で有名なアルケッチャーノをやっている奥田氏のレストラン。東京でもぼちぼち人が入っているということだったので、ちょっと期待したのは否めない。でもそんな期待を見事に潰しまくってくれる状況に笑ってしまいました。

さっと感想書かれているブログ見に行きましたけど…再訪したいとか書かれてるかた多々。
…これは……私が間違っているのだろうか……!?
と思うのですけど、どうにもこうにも解せないwだめだwwwwww


そんなイタリアンのお隣にある辻口さんとこのお店のケーキどーん!!!
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やばい!宝石がキラキラしてるっ!!!!!!(涙目)

ほっこり癒された気分になれたのは言うまでもありません。

というわけで続きにレストランの感想。
このお店や奥田氏のコンセプトが好きな人はまわれ右でお願いしますw
サーラビアンキ アル・ケッチャーノ



オープン当日にお邪魔してきました。三重の田舎くんだりに、有名なイタリアンが出来るのねー…とけっこう楽しみにしていたのですが、正直なところ……お邪魔した結果の感想は苛立ちと残念な思いでいっぱいになりました。
普通ならば掲載控えをする点数なのですが、今回は今後の皆さんのためになるなら…という名目で記載いたします。(食べログには後日…)

当人の個人的な感想であることをご理解ください。また「高い値段を支払えないで何を言っているんだ」等の苦情は受け付けません。今回はたまたま安価と思えるコースをチョイスしただけですので。なにぶん事前情報のない新規店舗です。今回のミスといえば、事前に予測不可能な中でのメニューの選択ミスが一番なのかもしれません。

オープン前に、辻ロパティシエのお店と、奥田氏が展開するイタリアンのお店が出来ると聞きました。今ならオープン当日の予約も可能だよ、と。それならばと知人と予約をしたわけです。
奥田氏のレストランの事前に確認した評価は賛否両論。否の場合は大抵「味が薄い」「お値段が…」等のことが書かれ賛の場合は、「値段に見合ったもの」「素材のうまみが…」等と書かれているイメージ。五割五分…といえばいいのでしょうか。しかしうーんどちらかというと、マイナスが印象付いてしまうのは仕方がないことなのかもしれません。

なので、とりあえず事前に想定していったものは…

味が薄い

このことのみでした。味が薄め、大いに結構じゃないですか。翌日もお仕事の身ですので、やはりこってりしすぎて翌朝げっそりというよりはすっきりとした胃袋で過ごしたいというもの(年です)


事前の予約の時点で、お料理の選択を告げられました。
12000↑
7500
3500
上記三種類のコースからのチョイスになります。正直初めてのお店で12000円越えはなかなか手を出せないもの。事前評価が9割褒めちぎられていたら意気揚々と予約しますが、さすがにお給料前にその冒険は出来ない…というわけで、まずは3500円の内容を確認し、7500円との違いを聞きました。その時点ではお料理の詳細は不明、ですが大きな違いはそこまでは…とのこと。それならば両方頼んで違いを楽しめそう!と思い、7500円と3500円をチョイス。時間も連絡し、当日19時からとお願いしました。
後日電話が掛かってきた際に、コース料理の品数があまりに違うのですが…というお話を頂きました。親切だなあ…と思いつつ、どのくらい違うの?と問うと「倍以上の違いがあります」とのこと。そして「3500円の方とお時間が…」と心配してくださったので「シェアは可能ですか?」と問いかけました。すると「シェアは可能ですが…一人の量が大変少ないですので………それならば、新しく出来たシェアコースはいかがですか?」と答えが。
シェアコース?それは何だかステキな響き。一人5000円ということなので、案外しっかりしたものなのかな?とそのお値段設定でお願いします。きっと薦めてくれたのだからこそ、満たされるものであることと希望が膨らみ、丁寧な対応に心象はよくなりました。
しかしその後「ご予約のお時間は、18 : 30でしたか?」と問われ、お伝えしてありますが「19 : 00です」との会話をするというオチがありました。

そして前日に再度電話が、メニューの確認とそして「お時間ですが、何時がよろしいですか?」と。
………うーん………お時間もう二度ほど伝えているんだけどなあ…こんなにお時間聞かれる店も珍しいけど、きっとオープン日だからゴタゴタしちゃっているのかもねぇ、と思いつつ時間を再度伝え、当日を迎えました。

退社後渋滞に嵌りつつ一1間30分ほどの時間を運転していきます。看板は夜は見にくく、駐車場から店舗への道は薄暗く木の階段なので滑りやすい(雨でした…)こ…こええええええっと騒ぎながらも店舗側へ。辻口さんのところのお店が見えてきます!
うっわー!ひろーい綺麗!!とテンション駄々上がり。勿論ケーキはソールドアウト。近々買いに伺いたいですが、どのくらい混むのかが検討が付きません。値段が確認できるものはないかなぁとケースの中を見ると、マカロンがありました。一つ160円。…や…やすい……っ!!!!!驚きの安さです。マジか。マジなのか……ケーキも安かったんじゃなかろうか(すでに何も残っていないのです…)という中、母がすでに購入してくれていたので、おうちに帰って味わうことを楽しみにしつつレストランヘと向かいました。

入ってすぐ予約の名を告げ、席へと通されます。ガラス張りの空間の中、席が設定してあります。細長いタイプ、そして案内された場所は…出入り口に一番近い場所になります。もちろん末席ですねw

…席結構空いてるんですけどね。

横にはおばさんたちの集団が着席しており、少々いやな予感。天井が高く、けっこう会話が響くなぁということがその時点での感想。

さて5000円のシェアコースというのはどんな感じなのでしょうか。
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ドリンクは運転してきているためノンアルコールのワインをチョイス。…ブドウジュースです。ですがこれかなり美味。白と赤それぞれ600円になります。
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前菜
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ひらめのカルパッチョ。トマトと塩、そしてパセリとオリーブオイル。
新鮮なお魚はぷりぷりとしていて、この時点ではテンションは上がっています。

しかしこの時点で隣のおばさんたちのグループがテンション上り詰め始め、そのまま持続するという荒業に入ります。楽しいのも分かりますし、水を差すこともしたくはありません。ですが、こちらの会話が難しいほどのテンションは困りもの。イタリアンなのである程度のざわつきなども普通に楽しめるのですが、こればかりは不快感が上がっていく一方です。
また、一人テンションがやたらと高い店員さんがいらっしゃって、その店員さんとのかけあいで更に声が大きくなっていくという悪循環。あの店員さん、もしかしたら居酒屋出身かもねぇ…と友達とお話してしまうほどの品のなさに、こちらとしても頭が痛くなってきました。
頼んでいるものは明らかに一番高いコースのお料理。お酒も次々とオーダーし、どんどん出来上がっていくのがわかります。

ここは居酒屋かwwwwww

シェフのご挨拶なども加わリテンションは突き抜ける壁を知らない状態です。

そんな中、二品目が届きました。
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バーニャカウダ
素材が命☆です。
マコモ茸、トマト、ブロッコリー、ニンジンなどが乗っています。お野菜はどれも新鮮。甘味が強くおいしい。

ショッツルとカリフラワーのペーストは癖がある臭いがします。ショッツルが魚醤のようなものといっていたので、きっとその臭いね…鼻先にくるとツン…と臭いますが、口へ入れるとカリフラワーの風味。不思議でした。

イセエビのエキスを使ったフレーグラ
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見た瞬間、「天かすのようだ…」と思ったことは大きな声ではいえないのですが…。イセエビを半分に割ったところを皿として盛りつけられています。
お味はあっさりとしていて、もう少しコクが欲しいかなぁ…というところ。
薄味ということに頷きつつ頂きました。

さて隣が大変です。
店員さんがついに荷物を置いている椅子の背もたれに肘を付き、対応をするまでになりました。
うわーこのレベル(のお店だと思っているのですが、その認識が違うのかしら…)でこの対応かwと笑いつつ、「セニョリータ、うんたらかんたらー」と声高にお話をされています。セニョリータの言葉に一気にテンションがあがりまくるおばさんたち。

うん、もうちょっと周囲を見てくれ。

料理のテンポが緩やかなのか、お酒も進んでおり、真っ赤な人も、目がうつろな人もいる…。

やっぱり居酒屋なのかもしれん。

そして始まる矢上順子さんのコンサート(隣のホールでオープンパーティー的なことをしていました)こういった催事があることも知らされてはおらず、驚いているこちらに説明もなく、隣はテンション高い。会話もままならない状況に、いろいろと愕然。
ま、まぁオープンの日だから…。
そういって笑い話になりつつのお食事でした。

リゾット
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三重産の栗と山形産のはえぬきという品種の米、生ハムのリゾットになります。このリゾット、置きに来て下さった方は多分…一般のスタッフさんとは違う方。そしてお料理の説明を丁寧にしてくださいました。
「大変薄味のお料理となっております。生ハムと共にお口の中で最後にマリアージュを楽しんでいただくというお料理です。お楽しみください」
漸くするとこんな感じのお話でした。
イセエビのパスタが想像以上に薄味だったため、それ以上に薄いのか…と覚悟を決めます。きっと…遠くに薄くブイヨンを感じるのかもしれない。目を薄めて想像しつつ頂くのかしら…などと思いながら一口ぱくり。
「あ、おいしい」
「…うん、おいしいね!!!」
リゾット美味です!わー一気に目が開きます。そしてあんなに繰り返していった味の薄さがまったくわからないという。寧ろ生ハムと共に食べた時は、生ハムのひとりがちになってしまうイメージ。リゾットだけで十二分に美味。うーんこのリゾットおいしいなあ…とほっこり。
しかし量wwwいやもうここまでくると笑えてきますけれども……

マジ一人分じゃないですかw確かにシェアだw

フォカッチャ
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さくっと焼かれた周りとふわふわの内側。程好い塩味とオリーブオイルがおいしさを引き立ててくれていました。

メイン
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牛タンの煮込み、ゴボウのピューレとゴボウチップス

牛タンの煮込みはあまり得意ではありません。どうしても獣臭さが際立ってしまう…。勿論漏れることなくこの煮込みも癖のある香りがぷん…とします。そしてゴボウのピューレが素材の味で勝負し、チップスで笑みになるという。
チップス美味でした。


…ここでフォカッチャの追加をお願いします。
メインの説明ととりわけにきたおにーさんに、もう少しいただけますか?とお願いしたんです。
しかしお願いしても届かず、どうしよう…もう一回言う?と友達と顔を見合わせることに。結局スーツの方にお願いしたところ、パンが届いたのですが、その直後にデザートが届きました。

デザートはこちら
洋ナシ
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バニラ
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…ジェラートです。盛り付けてあるわけではなく、スクープした子が一つお皿に乗っているんです。
ぱっと見、違いわかんない…。

……パンを手にしている私たち(すでにメインがなくなっていたので、パンだけがテーブルに)の横にデザートが…。

り…臨機応変って言葉、ご存知ないの?

そこまで席が埋まっているわけでもなく、フロアースタッフが少ないわけでもない。山形から来たという本店スタッフさんだからこそ、慣れない店舗で働く不都合さ以外には接客への問題点はないはず……。少し優しさを持って接していただけていれば、きっと…冷蔵庫に戻してくれていたかもしれない…。
融通利かないなあ…と思いながらもパンをもそもそ頂きますが、お水等のサービスはこのお店、ありません。
ドリンクがなくなりそうな時点での追加の伺いもないため、お水をお願いすることも出来ません。
もそもそとパンを頂き、そしてジェラートを頂きました。ちなみにジェラートの種類は数種類あったのですが…「たくさんあるので、頑張って覚えてください!」とか言いつつ説明をしていくとかwたくさんあって、覚えるの大変なら、メニュー用意すればええやん……と思ったのも言うまでもない。

このデザートに関し、友達はとてもポジティブに「可愛く盛られてきたりして!」といっていたので、「んなわけないやろ。一つスクープしたのがコロンッてくるよww」といっていたのです。そして想像通りだったという。
白いお皿に白いジェラートだったので少々さびしいなあ…と。それこそ素材を生かした緑色のものとかちょっと色味のあるものを添えてくれるだけで雰囲気変わるのだけど……きっと安価なコースはそこまで手を廻していただけないのだなぁ…と。……だけど、5000円って……そんなに安いわけではないと思うのですよ、三重のくんだりで。これが銀座とか六本木とか…土地代からしてヤバイwwwww高いに決まってるwwwwwwという場合ならばそんなお値段でも高くはない価格帯。寧ろランチでそのお値段というのもありうる。けれども…………!!!!
けして安いお値段ではなく、それでも満足できるお料理をいただけるのかと期待した私たちが間違いだったのかもしれない……もしかしたら、シェアの意味合いを間違えていたのかもしれません。つまりは…ああ、シェアつていうのは、一人分のコース料理を二人で分けるというわけね。ということ。そして同日にお邪魔していた母(高いコース)の内容を見せてもらうと、まったく同じものが二皿…それがイセエビのパスタとリゾットでした。
これならば、7500円と3500円のコースをシェアしたいと告げた際の「一人分の量が大変少なくできておりますので…」という注釈は何だったのだろうかと首を傾げてみる。そしてあと2500円追加で一体どれほど満たされたお料理になるというのだろうか…。
しかしこの状態を聞いていれば、間違いなく7500円のコースをチョイスしま
した。間違いなく。
そこに7500円の価値があるか否かは食べてみないとわかりません。ですので比較すらできませんけれども…。

母はおなかがいっぱいになって、食べ切れなかったほどだったの…と言っていました。しかし真新しい食材は、珍しいライムののみだったと言っています。

母が退席するときに、スーツメガネの上の人に「娘が満足できなかったようです…」と伝えてくれたらしいのです。
ボリューム的な問題とかね。正直ボリュームという問題ではなかったのですが…でも正直食べ終わった後、パンの追加がなければ空腹を抱えていたかと……。

そしたら「ボリュームをアップすると食材の品質を落とさなければならない」と言われたそうです。もう一言は「次回、お名前をおっしやってください!サービスさせていただきます!」とのこと。しかし一度目で、もういきたくないなあ…と思わせるホスピタリティーの無さが残念ながら前向きにでてしまっている限り、この田舎で成功するのかしら…と思ってしまうところもあります。オープン当日に予約をし、足を向けるた客って、食べることが好きで、そういう情報網ヘアンテナ広げてる人間多いと思います…。勿論注文するお値段も人それぞれかとは思うのですが、でもシェフのご挨拶は高い料理の人のみ。ここも微妙に首を傾げてしまうところ。まぁかといって挨拶があったとして何がかわったとも言い難い状況ではありますが。
辻口さんはオープンの際に全員と握手、来てくれてありがとう…ってやったらしいので、正直、こちら側の気持ちも複雑になるなぁ…と。値段での差別化を図りたいという計算ならば完璧にレストランの勝利ですね!


三重で5000円支払えば、けっこう満足いくものを頂くことが出来ます。地産地消を大きく謳う某松阪のフレンチのお店が一瞬頭を過ぎりました。とてつもなく店長のプライドが高く、遅刻、キャンセルを一切許さないという正直大きらいなタイプのお店で、メニューも大半変わることなく、料理前に毎回説明が入るうっとうしさが売りというところですが、正直そちらのが満足度が高いという…。
二度行って、まあ私はもういいかな。でも初めての人がいて、行きたいといえば連れていかなくもないなぁ…と思えるお店。量は満足すぎる量。寧ろ食べきることが大変というイメージすらある中、勿論食材も取れたて、牛は松阪のもの、魚は尾鷲…と新鮮なものを提供してくれていましたので。

しかし一度でもういいや…と思わせてくれたのはさすがに本当に久しぶり。
一度様子見をして、おいしければ二度目に一番上をチョイスする方法を取っている私としては、残念極まりないというところです。


冷静に振り返ってみても、いろいろと残念な面が多すぎるお店。
でもお料理より、何より…やはり一番不快であり、二度と行くかと思ってしまったのは、隣の客への接客等だったのかもしれません。


静かな会話ぐらい楽しませてくれ。


ということで、ご馳走様でした。

とりあえず…辻口さんのお店にはがっつり通いたいと思います!!近くにタイ料理のお店もありますし……何より一泊5500円というお値段がお安いので、朝一でケーキ購入していこうと思うわけです!
余談ですが、貴乃花さんを見ましたw来てたのかwwwwwwwww


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サーラ ビアンキ アル・ケッチァーノイタリアン / 湯の山温泉駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.0


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テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

comments

はじめまして、こんにちは
美味しいものを食べるのが大好きな愛知県豊田市在住の主婦です
思わず拍手だったのでコメントさせていただきます。
12/28に3800円のランチを家族4人で頂きました。
感想…最悪でした
なんと卵の殻入りでしたσ(^_^;)
キャベツと生ハムと温泉卵を使った料理に…2cm位ある大きな殻が温泉卵にしっかりついてました
もうがっかり
サービスでデザートをイタリアンドルチェに変更していただいたけど…
主人は甘いものが苦手
娘もショコラとチーズ系のケーキしか食べないので、逆にありがた迷惑でした-_-b
二度と行きたくないお店のひとつになりました。

Re: タイトルなし

主婦さんこんにちはー。
コメ承認が遅くなってしまい、申し訳ございません。
残念な年末ランチだったようで……胸を痛めております。
でも対応は私の時よりは頑張っているような気がします…。

楽しいお食事が出来ていますように!!!いい出会いもたくさんありますので、主婦さんもおいしくて楽しめるお店が今後更に見つかりますようにー!!

ほんとに残念

あ~(T_T)
私も初めて今日行ってきました。
神戸からはるばるバスツアーです。
美味しい店が溢れている神戸から3時間かけてアクアイグニスまで出かけてあんなランチタイムを味わうとは・・・
「こだわりの野菜」のはずが、サラダも温野菜も一切なし。
鯛のテリーヌ、紫いものポタージュまでは良かったけど、その後はベーコンのペンネにメインは脂たっぷりの豚肉とポテト。
なぜ豚が続くのか・・・お皿の彩りも皆無。
友人は薄味にたまりかねて塩・胡椒をオーダー・・・
オリーブオイルを頼んだところ「高いものなので二人で一皿でお願いします」。バケットを頼むと「本日は売り切れです」・・と言った横から他のテーブルにはバケットを置いていく・・。スタッフに再度声をかけたところ「余れば持っていきます」との返答。暫くしてから「余ったので持ってきました・・」と。今までの人生で最悪のレストラン。呆れ果てました・・・ ケーキは美味しかったけど、メインが不味くてあんな対応の店は二度と行きたくないですね・・ 

Re: ほんとに残念

こうべっこさん

あああああ…コメントありがとうございます。そして…何だか…もう本当に……切なすぎてびっくりする状態に震えています…。
神戸からわざわざ…あんな田舎くんだりまで…本当にごくろうさまです…。
そして満足出来て帰ることが出来ていたなら、もっと印象は違ったはずだというのに…残念すぎる結果で…。

というか…ありえない対応すぎて、読んでいるだけでイラっとしてきます。
余ったので持ってきました…とか…その一言は胸に仕舞っておくべきではないの…と。
ホスピタリティのなさに愕然としてしまいますね。お疲れ様です…。

で…でも、三重にはおいしいお店もありますので、三重を嫌いにならないでくださいねw(地元大好き)
隣の辻口さんのケーキ屋さんは絶品ですので、こちらだけでも十分価値ありますから♪

またぜひ遊びにいらしてくださいませー!


> あ~(T_T)
> 私も初めて今日行ってきました。
> 神戸からはるばるバスツアーです。
> 美味しい店が溢れている神戸から3時間かけてアクアイグニスまで出かけてあんなランチタイムを味わうとは・・・
> 「こだわりの野菜」のはずが、サラダも温野菜も一切なし。
> 鯛のテリーヌ、紫いものポタージュまでは良かったけど、その後はベーコンのペンネにメインは脂たっぷりの豚肉とポテト。
> なぜ豚が続くのか・・・お皿の彩りも皆無。
> 友人は薄味にたまりかねて塩・胡椒をオーダー・・・
> オリーブオイルを頼んだところ「高いものなので二人で一皿でお願いします」。バケットを頼むと「本日は売り切れです」・・と言った横から他のテーブルにはバケットを置いていく・・。スタッフに再度声をかけたところ「余れば持っていきます」との返答。暫くしてから「余ったので持ってきました・・」と。今までの人生で最悪のレストラン。呆れ果てました・・・ ケーキは美味しかったけど、メインが不味くてあんな対応の店は二度と行きたくないですね・・ 

かみさま~

わたしの悔しい気持ちをわかって頂けて、とってもウレシイ!

確かに辻口さんのケーキは絶品でした。

三重県は伊勢神宮とおかげ横丁以外で訪問したのはアクアイグニスが初めてです!
あんな思いをしましたが、海沿いに素敵なホテルがありそうな・・・

ブログを拝見させて頂き、三重県へ美味しい旅に出かけたいです(*^。^*)

あたまお大事になさって下さいね。
私も半年に一回くらい、開けっ放し扉を忘れて激突します。
そして数回に一回は扉にグーで反撃してもう一度痛い思いをします。
そろそろお利口にならないといけない今日この頃です。

またおじゃまさせて頂きます~



Re: かみさま~

こうべっこさん

コメントありがとうございます!
いやもう…手に取るほどわかりますよ……神戸からとか…ほんと泣けてきますし…

それ以前の問題ですけどね!!

絶賛の嵐の理由が私にはイマイチわからないのですが「高かったけど、おいしかったわ!」とおっしゃられる方はどこに満足されたのかしら…と思ってしまう昨今です。

もしまた三重県の四日市周辺に来られることがありましたら……鈴鹿にあります「RUTA」など、いかがでしょうか。イタリアンなのですが、このお店のレベル、なかなかに高いかと思います。最近発見したお店なのですが、今のところ県下では価格、お味共にかなり高得点。今度、アルケッチャーノに一緒に行った友達も連れて行こうと思っているんです!

やはり何もかもすべてにおいて満足がいくお店がいいお店。そこに有名か否かは必要ありません。
あの有名な…というだけでお料理の価値があがるとも思えず、単に食べることが好きな人間としては「だからどうしたの?」と思ってしまうのですが…。まぁきっとこの思考、そして舌は食べることが好きな人間であって、蘊蓄垂れられるほどの美食家や、食通ではないということの証明なのでしょうけれどもwww

おいしい!楽しい!また来たい!そう思わせてくれるお店、そんなお店に出会って行きたいですねvv今回は…本当に……記憶のそこに封印して、楽しいグルメライフをすごしましょうv(神戸のオススメ店舗なども知りたいところです…)

そして頭へのご心配、ありがとうございますw
無事傷もふさがり、もともとおばかだった頭がもしかしたら良くなったんじゃないかしら?なんて思っております。
本当に……こうべっこさんも気をつけてくださいね。こっそりお伝えしますが…

「やつら(冷蔵庫)私たちの頭よりも……強いですw」

ではではー!

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食べることと飲むこと、ホテルステイと旅行が大好きなラルヲタです。

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