ポールボキューズワイン会 3月

最近、靴を買いました!!これがヒールが高いのに、すごく歩きやすい上に足がいたくならない!なんて賢い子なの!!とただいまヘビロテ中。


この子です。
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そして靴裏が!!
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こんなに可愛いのに、滑らない!!!
大切に履こうと思います。

続きにポールボキューズのワイン会です。
20130322ポールボキューズワイン会 3月度
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Aperitif Maison(Framboise)
アペリティフ メゾン フランボワーズ
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お酒に漬け込んだフランボワーズを一粒。そこヘシャンパンを注ぎます。淡いピンクかかった色合いになり、見た目も可愛く、甘酸っぱい風味も広がります。

シャンピニオンとフォアグラのフリカッセ ビーツのラビオリ仕立て
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シャンピニオンはマッシュルーム。フリカッセはひたひたに浸かったという意。
ビーツを薄切りにしたものをラビオリに見立て、そこヘビーツの粟立てたソースをかけてあります(ムーソリーヌ)
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ビーツの色が美しく、ふわふわの泡が可愛らしい。
中にはフォアグラが!!程好い量でした。パンにソースを浸していただきます。

2008 Coteaux Charitois-Chardonney、Les Penitents Alphonse Melot
コトーシャリトワーシャルドネ、レ・ペニタン アルフォンス・メロ
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ブルゴーニュとロワールのものをカバーしている土地でのジョイントワイン。シャルドネ100%(らしい)樽は使わず、熟成につかっているのはステンレス。アルフォンスさんとこの畑のワインということらしいです。お味はいわく、清らかな澄み渡ったお味…らしい。

飲み口はさっぱりとしていて、飲みやすいです。爽やかなお味。

お魚
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紅鱒のプランチャー焼き 軽いカレー風味のアーティチョーク添え ハーブとケッパーのプール・ノワゼット トマトとオレンジのアクセント

簡単に表現すると、紅鱒のソテー、バターソース トマトオレンジ、アーティチョークのピューレを添えて  

という感じです。紅鱒と紅鮭は何が違うのかと思ったら、取れるシーズンが違うだけでしたーとソムリエさんがw鮭は秋、鱒は春らしく…つまりはサーモン。
焦がしバターのソースが香ばしく、大好きなお味。鱒の臭みを消すために、カレー風味のアーティチョークのピューレなどがあったのですが、バターソースにぬかりはないw
でもピューレもおいしく、風味を変えつつ頂きました。

2010 Saint-Aubin l er Cre-Les Pitangerets Francois Carillon
サン・トーハン プルミエクリューレ・ピタンジュレ フランソワ・カリョン
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ブルゴーニュ南部の1級ワイン フランソワさんのピタンジュレという畑で取れたものですよー
という名前。
16代目の歴史ある作り手さん。とてもクラシックな作り方をしているものらしいです。酸を残しつつも、その後に広がる果実味をお楽しみください…とのこと。とても淡い色合いのワインですが、味はなかなか濃厚。でも重すぎず、どちらかというと飲みやすい。
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お肉
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ホロホロ鶏モモ肉のロースト ソース・シュープレーム モリーユ茸と季節野菜添え 菜園風

ソースジューフレームで白ワインとダシの一番のソース…の意らしく、このお店のスペシャリテ。二色のソースはお肉をいい意味で引き立ててくれます。モリーユ茸はアミガサ茸のこと。母に聞いたら「日本のマツタケみたいなもん」といっていたので…あの三つの茸にブルブル今更しています。
お肉自体になかなかの勝負を挑まれている雰囲気ですが、綺麗に食べることができました。添え物は、ブロッコリー、サヤインゲン、ヤングコーン、菜の花です。


2008 Muscat de Beaumes-de-venise Perrin & Fils
ミュスカ デ ホーム・ド ヴニーズ ペラン & フィル
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この作り手さんのおうちもなかなかに歴史ある畑らしいのですが、代替わりをする際、兄弟で二つに畑を分け、それぞれの作り方でワインを造るようになった…ということで、今回は、フィルさんのワイン。
いつもならば畑の名前が書いてあるところにも人の名前…どういうことかなあ…と思っていると…
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ミュスカはブドウの種類、世界一ふるいブドウ。ホームは洞窟。ブニーズさんがこの古い種類のブドウと洞窟を大切にしたことから名前がついたそうです。
…地のものを大事にしたってことなのでしょうか(何か違う)

甘いお酒で、思わず笑顔に。
飲みやすく、ジュースのようですが、アルコールきつめ。グーグル先生に聞いてみたところ、2000円程度で購入できる…らしい。これは欲しいけど、今おうちにある貴腐ワインもまだあけてないわ…と思い出すなど。

デザート
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イチゴのグラタン仕立て
アーモンドのチュイールとラズベリーのシャーベットと共に
チュイールはクッキーということだったのですが、クッキーよりも、アーモンドの焼き菓子…と表現したほうがぴったりかも。薄い生地がサクサクして美味でした。
カスタードの甘味と、ラズベリーとイチゴの酸味。どちらもおいしくて、思わず笑顔に。
というわけで、今回も満足な一品。
デザートまでおいしくいただきましたー!!!

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