ポールボキューズワイン会 5月

うーんなんだか、ちょっと体調が芳しくない気が…気のせいだと思いたいところですが………。なので、栄養ドリンク飲んで、今日は早寝する………てことで、荷物準備は完了!!
あとは細かいお金とかなのでゆっくりやったとしても…12時にはお布団入れるはず!!!


明日は成田へ向かい、明後日フライトです。14時間弱のフライトでミュンヘンに到着…ぅぅぅぅぅってことは……!!!!!
ドイツビール飲めるじゃないか(真顔)

ハーフハーフとかあるといいな。ドイツビール楽しみだなーんv
そしてそこからトリノに入ります。24時近くにホテルについて、翌朝かなり早めに出発とか…多分白目剥いてそうだけど、どうにかなるはず…。うん。


そういえば、アメリカで購入した紅茶を開けたのですよ。

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すごくすごくおいしそうに見えたので購入。一つずつ個別包装になってるだろうなぁ…と思いオープン。


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ん?え?
あ、確かに…個別包装…だけど……だけど……………

これ、一つ開けたらそれがなくなるまで同じ味を楽しむ的なアレですか…


でもとりあえず開けてみましょう!とオープン。

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紐ないんですけどーーーーーーー!!!!!!!

マジか。これがアメリカさんのクオリティなのか!!!!!

とびっくりした会社の午後でした。うん。

続きにPBワイン会5月です。

とらえずイタリア行ってきまー!
20130319ポールボキューズワイン会

月一定例会きましたー!!!
今日は三人で予約。hとSさん(会社の飲み仲間)

現地合流で来店。しかし…「え…三人…」という心の声が聞こえる声でのお出迎え。
うん。前回のときも三人で予約したのを二人で予約に勝手に変更していたけれども………ちょっと勝手に変更しすぎですよーw

「ええ。三人ですよー」(笑顔)と伝え、慌てて席を増やしているのを横目で見つつ着席。
このお店、まあ大分感じてはいますけど…

お得意さん主体主義なのは変わらない……。

お料理の運ぶ順番も、けして席順ではなく、年功序列かーい!といいたくなるような勢いでいつでも後回しな我々。まあそのうち……もう少し早く配膳してくれるようになるかもしれん…そう思いながらなのですが…。まあいいや。

さて、隣の席にも客人がきました。四人。
おじさんとおばさん二人ずつの組み合わせ。会社とかそういった…ちょっと一歩引いたような関係なのが伺える状態の人たち。
この人たちが着席したと同時に…何ともいえない鼻につく臭いが…

おばさん。香水瓶ぶちまけてきたんか。

…もしくは…

鼻、いかれとるんとちがうんか。

ちょっと頷いたりするたびに、香りに色がついていたら、まったく不透明な色合いのものがデロリとこちらへと流れでてくるような臭いが届くわけです。
マジくさい。
料理食いに来てんのか、酒の香り楽しみに来てんのか!?
と襟首掴みたくなる勢い。

香水って、そりゃ気に入ったものをつけていたら自分は気持が良いでしょうけれども…あれは単なる公害。周辺へ垂れ流しているのだから、さらに劣悪な環境。
このお料理などが前回の25000円とかだったら、確実に席の移動を申し伝えそうな勢いでしたけれども…。
いやまあ6000円ですし…お酒飲んだら気にならなくなるんじゃね?ということで静かに待てをしていました。
あれって、同じテーブルの人臭くないのかなー。
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さて、お料理とお酒です。

Aperitif maison(Pamalemousse)
アペリティフメソン
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グレープフルーツの果実だけをコンポートし、皮は白いところを覗いてキャラメリゼしたものを入れた、さわやかな香り香る一杯になっています。苦味はあまりなく、とてもおいしい。

前菜
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小海老のナージュ仕立て 爽やかなハープのゼリー 根セロリのムーソリーヌ
プリプリの海老さんが前菜にいます。オクラも乗っていました。ムーソリーヌがとってもおいしく、海老にからめながら頂きます。ハープもきつくはなく、さわやかな味を演出。

2007 Pouilly Fume de Ladoucetto
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男爵さんが作ったワインです。ロワール川、オルレアン地方の白ブドウ100%のワイン。
この男爵さんは、木樽嫌いで有名。大きな畑をまず四つにわけ、その一つずつを三回の収穫に分け、全部で12回の収穫をし、それらを1つにまとめ、ステンレスとガラスの樽で熟成させる…方法のようです。
スモーキーな変わった香りがするとのことでしたが…

とても飲みやすい。
そしてかなりきつめの辛口。
これならこってりとしたお料理との相性がよさそう!

お魚
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ヤリイカのリゾット プロヴァンス風小さな野菜添え ピストー風味
お料理の説明をするっとスルーされたのですが…
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ヤリイカの中にお野菜が詰め込まれています。バジルのソースを絡めながらリゾットと共に頂きました。
うん美味。

2006 Coteaux du Languedoc Escale en Languedoc Skalli
コトーデュ ラングドック ェスカール エン ラングドック スカリ
20130419_8.jpg


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海をイメージしたワイン。とても柔らかい風味を持っている。ラングドックは地方の名前。このワインの製造者はカリフォルニアでワインを作っていた人で、品種によってワインの名前をつける方法をフランスヘ持ち込んだ人。因習に囚われず新しいお酒を作り出す彼の周囲には、新進気鋭の若いワインの作り手が集い、ラングドックのお酒をよりいいものに仕上げている…みたいなかんじでしょうか(説明長かった)

いやな癖はなく、飲みやすい。
そしてお肉料理の味にこれまたぴったり。

お肉
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豚肉のブレゼ 赤ワインのコルセ
クリームで軽く煮込んだマッシュルーム風味のジャガイモと一緒に

ジャガイモ絶品!!!
豚肉はとても柔らかく…で、三人共通でイメージしたのが豚の角煮だったとか…それはそれで何か我らが残念。
コルセはワイン、タンニンのあふれる…という濃厚なお味の意味らしい。お肉ほろっほろに柔らかくておいしいです。
いやしかしポテトですよ!本当においしかった-

Port Rozes Tawny
ポートロゼストウニー
ロゼスさんがポートで作ったワイン。
トゥニーは琥珀色。ブランデーを途中で入れて作ったものになります。
濃厚で、フルーティーなお味。
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デザート
プロフィットロール 温かいチョコレートソース プラムのコンポートと共に

シューの中にはおいしいヴァニラアイスが!!
チョコレートソースに絡めつつ頂きました。デザートうまー!

そんなわけで今月もおしまい。
来月は研修でいけないので、次は6月かな…楽しみでいっぱいです。

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