ピサと残念過ぎるツアー@2013イタリア

これ。なんだと思います?

20130724_22.jpg


………きゅうりですって!
私が知ってるきゅうりとなんか……なんか違う!!!!
これ、食べる時ちょっとうっかり気を抜いていると、けっこう固めのトゲが喉をこう…ぐざざざざっと刺激していくのですが………

このトゲ、そのまま食べていいものなの?


という不思議なキュウリに今年は出会いました。まだまだ知らない食べ物いっぱいだなぁ…。

続きに残念すぎるピサの斜塔ツアーと想像以上によかったピサです。
今回マジ腹立ったので、記事内のお口悪いですけど、察してください……
20130501 ピサの斜塔

おはようございます。
というわけで、朝食どんなかなーとどきどきしながら朝食会場へ。

エレベーターはこんな感じでなかなか重厚な雰囲気…ちょっとゆっくりめの動きでした。
今回のホテルは
20130501_1.jpg

HOTEL DE LA VILLE

日本で言うとこの銀座のメインのとこに突っ立ってる感じのホテルです。
周辺はブランド街。ここをツアーで使うなんて!とびっくりされるようなホテルでした。
お部屋もとってもかわいくて思わずにやにやしてしまう始末ですw


朝食は……想像以上に立派で!!
ヨーグルトやシリアルも充実。
20130501_2.jpg

お水はガス入り、ナシがあり、ジュースはリンゴ、グレープフルーツ、オレンジなど。あと桃もあった記憶。
20130501_3.jpg

ホットミールです。
20130501_4.jpg

ハムの種類の多さや、チーズがあるのはさすが!!
20130501_5.jpg

この右下のチーズおいしかった!
フルーツもたんまりあります。これがホテルのレベルの差なのか……!
20130501_6.jpg

甘いパンは全部一緒に置いてあったというのに、味が違ったとか!もう少し小さかったら二個目行けるのになぁ…。
20130501_7.jpg


こんなテーブル席。可愛い!
20130501_8.jpg

カプチーノをお願いしたら、可愛いカプチーノが届きました。笑顔がステキなスタッフさんが持ってきてくれました。
20130501_9.jpg


私のはこんな子!
マジかわいい!思わず「きゃぁ!」と女子的な声をあげてしまい、お隣の席の人達も覗きにきたというwwwwすんませwwww
20130501_10.jpg



さてここで一旦お部屋へ戻り、その後予約をしていた個人ツアーの方を呼びます。
実は今回ノッテビアンカということで8割のお店が閉まっているから…と聞いていたために、事前にツアー予約をしていたのです。

アーモイタリアさん

こちらで。
ツアーの代金はけして安くはありません。午前中だけのツアー、そしてピサにつれていってもらう…中に入る場合は別途料金。
二人で300ユーロ
ピサのチケットは36ユーロ
…ね。けして安くない。

ちなみに、このツアー、個人タクシーで、日本人のスタッフがつくというものでした。

いい人だといいねぇ…と言いながらもフロントへ向かうと、一人の女性が。
こちらへ声を掛けて来てくれましたが、自己紹介もなく、こちらから「お名前は?」と問い掛け、漸く名前を告げるという女性が……。
何だか不安しか感じねぇ……。その直感は外れることはなく、その後のツアーが最悪☆のものになったという。

さてそのまま車に乗り込み、今日の予定や流れを聞き、説明を受けるのですが。

とりあえず上から目線。

イタリア人マンセー。
日本人は人の心がなく、どうしようもない人種。優しさのかけらもない。

というのが持論wwwwwおま、なんで日本人やってんのwwwww帰ってくんなwwwwとか思ったのは言うまでもなく。

現状の政府の行動だとか、イタリアだったらお金がなくても病院に連れて行けば治療をし、その付き添いの人間にも飯を食わせる。とか平然と言ってましたけど……だから何?
原発にかんしてのイタリアの原発はいらない!と言ったことと、日本は今でもあんな悪魔的なものを云々カンヌン。

うん、原発、よくないと思ってるよ!分かってるよ!

で、今回のこの300ユーロという高いツアーのどこに関係があるわけ!!!!????

怒り心頭。
というか開いた口がふさがらない。
母が不機嫌になっていくのも分かりますし、私が不機嫌になっていくのも分かります。
金返していただけないだろうか。と思ったり、とりあえずその話やめていただけません?と思ったのは言うまでもない。

仕方ないので、少しでも楽しい気分になれるようにと300ユーロも払っているこちらが気を使い「イタリアってトマトの種類いっぱいあるんですねー」というと
「あたりまえじゃないですか!」
とか言われる。え。……なんで喧嘩腰で切れてんのこのBBA☆………

必死に気を使いまくった上で、話を観光へと戻し(すぐに政治経済日本罵倒へと続く)話を聞けば、知識量はハンパない。それを見せてくれるだけでいいんですよー


あんたの政治感も日本嫌い節も不必要。

…とうかなんでこのおばさん、観光業やってるの?日本人相手にエセ日本人として働いているの???????
くっそ腹立つ。今思い出しても、大切な午前中の時間返せやと思わざるをえない。

さてそんなおばさんが説明をしていただいた内容ですが…

ピサの斜塔は1173年からたてはじめ、全体の作りは3つの時期に分けて作られたもの。
3F~4Fを建てた際に地盤沈下発生。お仕事ストップしたのは軽く100年くらい。
5~7Fまで建てられたが、再びここでお仕事ストップ。
原因は分かっていないが、また地盤沈下か…戦争か……。
8Fは70~80年後。そして1370年ごろに完成。鐘を乗せ、完成としました。
1年で0.8度くらい方向き、今回は4.5度の方向きを直した。結果、登れるように。この方向きはだいたい1800年頃のもの。舌を固めて動かなくしたらしい。

大聖堂
蝋燭はガリレオのランプと言われている。
ピサ、フィレンツェは互いに「ガリレオはうちの有名人やで!」と言い、結局まとめて「トスカーナ人すごいなw」となるらしい。
さすが自国ラブ主義。

というわけで、ピサに到着。
何というか……ピサでしょwとか思っていた自分、甘かった。

20130501_11.jpg

ピサすげぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!

感動。

修復中のところが多々あります。
20130501_12.jpg

綺麗な建物です。
20130501_13.jpg

全て大理石でできています。この大理石、いろいろなところの建物から持ってきたということもあり、様々な色合いや材質をしているので、モザイクのようになっています。
20130501_14.jpg

これは…素晴らしい。
20130501_15.jpg

それぞれの建物、いくつ見るかでチケットの代金がかわってきます。
なので、ここは入っていない。20130501_16.jpg


中へ入りました。
ここはメディチ家が大金叩いたところです。
20130501_17.jpg

圧巻です。
素晴らしい。
20130501_18.jpg

この日から携帯の画像しかないのですが、なかなか綺麗に撮れている。
これは宣教壇。
有名な彫刻家、ニコラピサーノ(クラッシックなものを作ることを好む)の息子、ジョバンニが作った。このジョバンニはゴシックで感情豊かなものを作る人だったそうです。
1300年入ってすぐの作品。
20130501_19.jpg


ガリレオのランプ。
これが振り子になるとは思えん…。
20130501_20.jpg

宗教画のモザイクもすごいです。きらびやか。
20130501_21.jpg

館内、十字の形に出来ているんです。
20130501_22.jpg


綺麗な絵です。
20130501_23.jpg

右手側にあるのは、ピサの司教のミイラです。
20130501_24.jpg

上部まで細工が施されています。
20130501_25.jpg


メディチのマーク。
20130501_26.jpg

すさまじくゴージャス。おちつかぬ…。
20130501_27.jpg

20130501_28.jpg

そして漸くピサの斜塔へ登る時間がキター!!!
この階段、すさまじく歪み激しく、ぐるぐる回りながら登っていると、本気で酔ってくる…。
20130501_29.jpg


まるで人がゴミのようだ…
20130501_30.jpg

ピサの街もとても楽しそう。
20130501_31.jpg


本当にかなり高い…。しかし上からの景色いいですね!
20130501_32.jpg


この階段のすり減り方…大理石なんですよー!
20130501_33.jpg

というわけで、かなり上の方まで登った上で降りて行きました。すごいなー中にいると本当に立ってる感覚がおかしくなる…w


白くて綺麗!
20130501_34.jpg

かなり運動頑張ったので、とりあえずビール。
20130501_35.jpg

おいしそうなものがいっぱいvvvもう少し何か買えば良かったと後悔。
20130501_36.jpg


さて、もといた場所へ戻りましょう。
20130501_37.jpg
この帰りの車も最低最悪☆だったので、もういっそ寝かせてくれよと思ったほど。
20130501_38.jpg

腹立たしいこのおばさんとさっさとさよならしたい気持ちでいっぱいです。
いやぁしかし……人をここまで不快にさせられることが可能な女性って珍しいw
とりあえず、さっさとお部屋に戻っていったん休憩となりました。
ピサは良かったです!ええ!



というわけで午後はすばらしい時間になりましたので、またそちらのご紹介を……

にほんブログ村 旅行ブログ イタリア旅行へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : ★イタリア旅行★ - ジャンル : 旅行

comments

comment form

管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

蒼

Author:蒼
食べることと飲むこと、ホテルステイと旅行が大好きなラルヲタです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
訪問者様
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード