執事の館へご帰宅してきましたん/////

いただいたおみやげ!!!

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というわけで……続きに昨日行ってきた執事の館のお話です!!たっ…楽しかったぁぁ////
20140629執事の館へ行ってきました

名古屋にも執事喫茶が出来るって!!
マジか!!
という会話をしていたのがだいぶ前、そんな中、お友達のPさんから連絡がきました。
「予約できるようになったけど、どうかな?」
いーきーまーすーよー!!


というわけでご予約をお願いし、ご帰宅をしてきました。
まずは本会員になることがこの執事喫茶への予約の第一歩。仮会員ですと、予約までは行うことが出来ません。とりあえず仮登録を行い、予約確定となりましたー。あとは当日を待つばかり。

14時からのご予約を取ってもらったので、13 : 30に丸の内駅で待ち合わせ。
地下で待っていた方がよかったな…と地上に上かって思いました。そして桜通り線、深すぎやしませんかね…東京の京葉線のように遠い…。

無事に合流し、お屋敷へ向かいます。周囲はオフィス街。日曜日だったため、驚きの閑散とした雰囲気。寧ろゴーストタウン。バイハだ!ときゃっきやしながら歩いているうちに、道を一本通り過ぎまして軽く迷子になりかけます…が目印は、日曜日お休みのGSです。ここが丸見えなのがちょっと残念ではありますが、このGSを見て右手に折れてすぐにお屋敷はありました。

まずはお屋敷の前でドアマンの方に名を告げられます。時間までは外にある椅子で待機。
外観からも撮影はアウト。赤いレクサスが一台駐車されており、椅子が二つずつ計四つ設置されています。そちらへ座り、ドアマンからの声掛けを待ちます。
ちなみにここへ予約をする際に、呼称をチョイスするのですが、お嬢様、奥様等……お…じょうさま……/////と恥ずかしさ満載の中、お嬢様をチョイス。

時間が来て、携帯の電源を落とし、鞄を預ける旨を伝えられます。何か楽しみにしていらしたお菓子はありますか?という問いに…事前学習が足りないというよりも、寧ろキッシュやヴィシソワースが楽しみだけどそれあるの?という状態の私は返事に困ってしまうというハプニングが…!!!ここで日傘などを渡し、いよいよ中へと入ります。

「おかえりなさいませ、お嬢様」

迎えられた先には、暖炉と大きなシャンデリア。金時計などの装飾でした。そして執事さんが一人。ここで一度会話をし、そののちにクロークヘと向かいます。そこではばあやが待っていてくれまして…。
「おかえりなさいませ、お嬢様」
ばあや!!!とばあやに大興奮。
ここで鞄を渡し、室内へと向かいます。

入ってすぐ向かって右手に白い部屋がありました。
壁に沿ったソファ一席と椅子という作り。最大16名まで入るお部屋は、ゆったりとしており、隣の会話がそう細かく聞こえる距離でもありません。白い色で統一され、クッションや壁紙も皆白。カーテン、そして豪奢なタッセルも同系色。窓はないのですが、全体的にライトは明るく、とてもステキな雰囲気でした。
すぐにサーブされるのはおしぼりと、水出しダージリン、そしてココット皿に入った一口大のシフォンケーキ。ふわふわとしたシフォンケーキは美味。そして水出しダージリンは渋みがなく、飲みやすく、暑い中歩き回った後のこの一杯はご褒美のようでしたとも。

すぐにワゴンが二つ登場し、ケーキなどの説明を受けます。
撮影不可ですので、脳内の記憶とのたたかいですけれども…

タルト
佐藤錦
ゴールドキウイ
赤肉のメロン

タルトタタン
ゴルゴンソーラのムース
チョコレートのムース
クレームブリュレ
シフォンケーキ
フィナンシェ
クッキー
スパークリングワインのジュレ
黒糖のアイスクリーム
スコーン
フレンチトースト

サンドイッチ(クリームチーズ・キュウリ)
ヴィシソワース
キッシュ(ホウレンソウ×ベーコン・キノコ×ベーコン)

ぐらいだったような…宝石のように綺麗に並べられていて、そわそわしつつ、―皿に三種類ずつをチョイスし、お茶も選びます。

お紅茶はベーシックなものが多く、フレーバードはアールグレイとラプサンスーチョン。ちょっと後者が苦手なので、アールグレイをお願いしました。

最初のお皿はスコーン(イチゴジャムとクロテッドクリーム)メロンのタルト、タルトタタン。

ティーナプキンをお膝へ…と伝えられ、金色の羽根の刺しゅうを施されたナプキンを膝へと置き、紅茶がサーブされ、すぐに皿盛りが到着です。飾り付けられるわけではなく、単純に盛られたという印象。しかしこのシステムのいいところは…トラディショナルでくると、どうしても乾燥してしまうお菓子やサンドイッチが…新鮮な状態で手元へ届く!これにつきます。

スコーン
生地はパイに限りなく近いような印象。私か今まで食べたスコーンとは少し違うような感じでした。二個セットで届くので、胃袋小さめの方は要注意。スコーン好きなのですが、お屋敷のスコーンは私好みではなかったようです。
ジャムもクリームもたっぷりつけておめしあがりください!と言ってもらえますよー

メロンのタルト
クリームは甘さ控えめ、フルーツは新鮮でとても甘いです。一口サクランボも頂きましたが、フルーツの邪魔をしないクリームに癒されました。

タルトタタン
こ…これは絶対に食べた方がいい一品です!桂向きにされたリンゴで作ったというお話でしたが、こんなにも薄いリンゴを層にして作り上げてあるタルトタタン…初めて!しかもパイ生地はサクサクで両サイドには紅茶の茶葉を練り込んだクッキー生地が!

少々スコーンで死亡フラグ見えましたが、どうにか復帰し二皿目へ…。

ゴルゴンゾーラのムース
チーズ苦手な人と、普通のレアチーズケーキを想像しているとびっくりすると思います。が私達にとってはおいしい一皿。
ムースの中にはフランボワーズのソースがたっぷりと入り、コーヒーのクッキー生地をクラッシュさせたものが下に引いてあります。苦味と酸味と甘みと風味が絶妙にマッチ。赤ワイン欲しいですが、アルコール提供はありません。

フィンガーサンド
クリームチーズとキュウリのサンドイッチです。一口サイズのもので、食べやすく、安定のお味。
甘味につかれた時にちょっとほっとできました。

ヴィシソワース
小さなグラスに入れてもらってあります。塩味きつめかな?と思いましたが、とてもマイルドで…寧ろ甘い味から逃れたいと思った時にはうってつけ。
注ぎお邪魔するタイミングでは毎回お願いしたい…とひそかに思っていたわけです。

途中トイレヘと連れていってもらったのですが、執事にお願いすると、ばあやを呼んできますね…と。
そしてばあやに連れられて奥のトイレヘと行きます。
大きな鏡と清潔なトイレ。一人入った後はすぐに清掃をしてくれているようでした。鏡の前には宝石ボックスがあり、中にはコットン、綿棒、メイク直し用の綿棒、汗拭きシート、マウスウォッシュ…など。
ソープはロクシタンで、ラベンダーとヴァーベナ、ローションはローズでした。
トイレ可愛い!綺麗!とトイレにもテンションがあがります。

そしてトイレヘ誘導される間、ばあやとお話しすることが出来ますが…
「お嬢様、本日のお召し物、とてもかわいくいらっしゃる」
「…ありがとうございます」
「スカートが…本当にお似合いで…」
というくすぐったくなるけど嬉しくなれる会話でしたw

お部屋へと戻り、お紅茶をチョイスします。
お紅茶はダージリン、アッサム、ウバ、ディンブラなど…他数種類。追加料金でダージリンのファーストフラッシュなどが頂けるようです。ミルクティーをお願いすると少し濃く淹れてきてくれるなど、そういう気回しも嬉しいものでした。

三皿目は…

キッシュ(キノコ×ベーコン)
こちらも塩味が少しきいています。が…これトレイのすぐ傍に塩と胡椒がお好みで使えるように振ってあったので、気づかずに食べちゃったんだろうな…と今更ながら。
温めてくれてあって、安堵できるお味でした。

ジュレ
お酒の風味が聞いていて、とてもさわやか。フリーズドライをしたリンゴが小さく刻まれ入っています。

クレームブリュレ
アメリやろーぜとお願いしました。
カラメルの濃さをチョイスでき、多めで…とお願いしたところ、満足できるカラメル味。
ブリュレ自体は、少し固め。プリンに近い触感と味で…私的にはもう少しまろやかなお味が好きだな…と。


さてこのあたりで時間を告げられ、そろそろ出発の時間になります。
お隣の席がどうやらおひとり様らしく、とてもとても大きなクマが……!!
思わずうっかり私の唇から零れ出たのは

「すげえ………」

「お嬢様!なんというお言葉づかいですか!」

とばあやに叱られたのですよwww友達爆笑。
しかし…そんなやりとりを楽しむこともできて、ちょっとさらにテンションあがったのはここだけの話。



ちなみにお支払のタイミングも分からぬまま玄関へと向かい、クロークへ。荷物を持ち、外へと誘導され、いったいどこで支払うのだ?これはどういうことだ!!と思い、見送られつつ行ってきますと告げてお外へ。…え…外でお支払い?ドアマンが日傘を手渡してくれたのですが、どうやらそのままおみおく…り?
えええええええお金は!?お給金は!!!???となった結果…。

「後ほどご連絡させて頂きます」
とのこたえ。
デポジットもとらず、支払ってくれるであろうということを前提に対応sあれていてびっくりしました。その日の夜にはメールが届き、支払方法をチョイスできるのです。すごいなぁ…としみじみしつつも、またご帰宅したい!となりました。

その後すさまじい肩こりからのしびれを訴える私を助けてくれたP嬢の手の威力足るや!とういことを体感した後、バイバイをしてhと合流。
向かった先はスペイン料理のMuyさん。
ポストカード届いていたので、マイナス2000円を目当てにお店へむかったわけです。事前に予約をしていてよかった!と思ったのは言うまでもなく、カウンターへと座り、グラスワインを選び、食事を楽しみました。

前菜三種盛り(撮影忘れ)
ローストポーク、鱈のコロッケ、イカ(トマトとオリーブオイルなどのソース)
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生ハム
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アヒージョはホタテとズッキーニ
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ガスパチョ(絶品)
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二杯目
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アサリの酒無視
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パエリヤ(イカとアサリ)
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三杯目
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デザートはピスタチオのアイスとブラッドオレンジのシャーベット
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おなかはそこまで好いていない私は、アルコールを頂き、hはごはんをもぐもぐ。もちろん気持ちの良いサーブでご機嫌に帰りましたとも!

というわけで楽しい時間はあっという間に終わりまして……
また…お邪魔したいと思いながら帰宅しました。
執事喫茶。正直な感想……ちょっと想像以上、期待以上!いろいろなコンセプトカフェにお邪魔しましたけど、なんだか一番満足できたのです。そしてまた行きたい!!と。
近々ご帰宅したいなあ…と思っていたりします。名古屋みんな来ればいいよ


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